ソニーがFF13に最適な液晶テレビの画質設定などを公開、スペシャルコンテンツも配信へ

  • 2009.12.19 Saturday
  • 14:59
3年9ヶ月ぶりのスクウェア・エニックスの人気RPGシリーズ最新作となるPS3ソフト「ファイナルファンタジーXIII(FF13)」が12月17日(木)に発売され、初日だけで100万本を超える販売本数を達成するなど、非常に好調な売れ行きとなっていますが、ソニーが同作をプレイするのに最適な液晶テレビの画質設定などを公開しました。

なんと同作公認の画質設定であるとされているほか、スペシャルコンテンツの配信も予定されています。

詳細は以下から。

ファイナルファンタジーXIII -公認- 画質・音質 | 液晶テレビ BRAVIA 〈ブラビア〉 | ソニー

このページによると、ソニーが自社の液晶テレビ「BRAVIA」でFF13をプレイするのに最適とされる画質設定が公開されています。対象機種はV5、J5、W5、F5、ZX5、XR1の6シリーズで、いずれも「FF13公認画質」であるとのこと。

また、「公認音質」となるホームシアター製品も紹介されており、対象機種は「RHT-G550」「RHT-G950」「RHT-G1550」「HT-CT100」「HT-CT500」の5モデル。設定はサウンドフィールドを「GAME」モードにすればOKとなっています。

なお、ソニーがBRAVIA向けに提供している情報配信サービス「アプリキャスト」で、FF13の公認画質設定ガイドなどをはじめとしたオリジナルコンテンツがスペシャルコンテンツとして12月下旬から配信される予定であることも明らかにされています。

FF13公認画質となるBRAVIAの詳細な画質設定は以下のページでチェックできます。

画質設定ガイド | ファイナルファンタジーXIII -公認- 画質・音質 | 液晶テレビ BRAVIA 〈ブラビア〉 | ソニー
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20091219_ff13_sony_bravia/
SONYの囲い込み戦略にはウンザリだったりします。



ハイクラスiPodオーディオで音楽を楽しむ

  • 2009.12.03 Thursday
  • 11:09
せっかくお気に入りの音楽を詰め込んだiPodなのだから、自宅ではゆったりスピーカーで楽しみたい。そんなミュージックライフを実現するハイクラスiPodオーディオをご紹介。

 iPodの音楽をゆったりと楽しむならば、やはりイヤフォンではなくスピーカーシステムを利用したい。いわゆるiPodスピーカーと言われる製品は非常に多く販売されており、価格もサイズもまちまち。だが、利用シチュエーションを軸に大きく分類するならば、iPodとともに携帯することも念頭においた小型タイプ、自宅内のさまざまな場所に設置して使うことのできる半固定タイプ、Hi-Fiオーディオシステムとしても利用できる本格タイプの3つに分類できるだろう。

 気軽さや利便性を優先するならば小型あるいは半固定タイプが便利で、実際このジャンルに属する製品が数百円から2万円程度と手軽なこともあり、数多く販売されているが、多くの楽曲を保存しておけるパーソナルオーディオストレージとしての役割をiPodに求め、利用しているユーザーであれば、やや高価になるが、ぜひ本格タイプも検討して欲しい。

 第一にして最大の理由が音質だ。小型/半固定タイプでも音質面で注目すべき製品が数多くあることは確かだが、本格タイプは気軽さや設置の簡便性に劣るかわり、音質面に注力した製品作りがなされており、大型ドライバーユニットや容量に余裕のあるスピーカーキャビネット、大出力アンプを備えた製品が多く、そうした製品で聞く音楽は普段イヤフォンを通じて聞くそれとはひと味違った感動を与えてくれる。

 こうした製品の代表例としては、JBL「SAS100」やオンキヨー「NRX」(デジタルトランスポート「ND-S1」とCD/FMチューナーアンプシステム「X-S1」の組み合わせ名称)、ティアック「Reference 200」(CDレシーバー「CR-H228i」とスピーカー「LS-H240」のセット)、ケンウッド“K-Series”「K-521」などがあげられる。

 JBL「SAS100」は130ワットのClass Dデジタルアンプに解像度の高さと暖かみを両立したMMDドームツィーター搭載2wayバスレフスピーカー、オンキヨー「NRX」はiPodのソースをアナログ変換なしに伝送するフルデジタル伝送システム、ティアック「Reference 200」は“Reference”シリーズ中では手軽な製品だが、サウンドポリシー”ヨーロピアンサウンド”を継承したスピーカー「LS-H240」の採用が目をひく。いずれも価格に見合った満足感を得られる製品だ。

 第2の理由が“iPodだけ”ではない製品が多いことだ。小型/半固定タイプでは主な音楽ソースをiPodに限定した製品が多く、iPodをセットしていない状態で活躍する機会が少ないが、本格タイプではいわゆるハイクラスCDミニコンポのスタイルをとりながら音楽ソースのひとつとしてiPodを利用できる製品も多い。買ってきたCDをトレイにセットして――という“儀式”は音楽ファンにとってある種特別な瞬間も十分に楽しめるのは、こうした製品ならではといえる。

 本格的なオーディオシステムでiPodを楽しむという観点では、AVアンプなどを中心に構成した、既存のオーディオシステムへiPodを組み込むことを可能とするアダプター類も注目したい。単純にアナログ出力をオーディオシステムへ伝送するだけならばアップルの純正ドックあるいはアナログケーブル1本で事足りてしまうが、各オーディオメーカーが同社製品のオプションとして用意しているアダプターならば、オーディオシステムのリモコンからiPodの操作が可能になるため、あたかもシステムの一部としてiPodに保存された音楽を楽しめる。

 こうしたアダプターは各社から用意されているが、ひときわユニークなのはヤマハの「YIT-W10」。これは同社の一体型サラウンドシステム「YSPシリーズ(対応製品はYSP-4100/YSP-LC4100)をiPodのスピーカーとして利用するワイヤレスアダプター(ミニコンポの「MCR-140」にも対応する)だ。YSP-4100はバータイプの一体型ボディながら合計42のスピーカーを内蔵しており、音をビームとして室内で反射させ、7.1chサラウンドを再生できる製品だが、「ステレオ」再生モードも備えており、iPodに保存された音楽も上質に再生する。既に自宅へある程度のシステムを構築してるならば、こうしたパーツの存在も意識しておきたい。

 ここまで紹介した製品やシステムは音質こそ十分ながら、形状としてはシステムコンポあるいは本格的なAVシステムであり、設置性を含めた手軽さという要素には乏しくなってしまっている。音質と設置性のいずれも妥協をしたくないというひとに勧めたいのが、ハイクラス一体型とも呼べるジャンルに属する製品だ。

 具体的にはJBL「MX100」やBowers&Wilkins「Zeppelin」、ボーズ「SoundDock 10」、ヤマハ「TSX-130」、オンキヨー「CBX-Z20X」など。これらは価格こそ3〜10万円近くとそれなりだが、一体型ボディという制約の中でどれだけ音質を高められるかに腐心しており、サイズと音質を可能な限り高い次元で調和させている。iPodの利点のひとつである“手軽さ”を生かしながら、室内でもよい音を楽しみたいというひとには一考の余地ありといえる。
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0912/03/news015.html
iPodは便利ですよね。手放せなくなっています。家でも手軽に且ついい音で聴きたい気持ちはありますよね。


録画に強く、ゲームにも強い REGZA新「Zシリーズ」詳報

  • 2009.09.17 Thursday
  • 08:05
「見ながらW録」にUSB HDDの4台同時接続、遅延時間を短縮した「ゲームダイレクトモード」など、見どころの多いREGZAの「ZX9000/Z9000」シリーズ。製品企画および開発担当者のコメントを交えながら、強化ポイントを詳しく紹介したい。

 東芝が9月16日に発表した“REGZA”の2009年秋モデル(→東芝が“REGZA”を一新、5シリーズ25モデルを投入)。5シリーズ全25モデルという大所帯の中には、フラグシップモデルとして「ZX9000」「Z9000」という2つの“Zシリーズ”も含まれている。

 両シリーズとも、外観こそ従来機とあまり変わらないが、地上デジタルチューナーの追加によって実現した「見ながらW録」や、USB HDDの4台同時接続など録画機能中心に強化。さらに遅延時間を短縮したゲームモードを採用して「ゲームに最適なテレビになった」(同社)という。製品企画および開発担当者のコメントを交えつつ、強化ポイントを詳しく紹介していこう。
型番 実売想定価格 発売時期
55ZX9000 60万円前後 11月上旬
46ZX9000 50万円前後 11月上旬
55Z9000 47万円前後 11月中旬
47Z9000 37万円前後 11月中旬
42Z9000 30万円前後 11月上旬
37Z9000 25万円前後 11月上旬

 外観は、一見して分かるように従来機のデザインを踏襲した。変わったのは、ZX/Zともにフレーム部のグラデーションが黒くなったこと。これまでよりもシックな印象で、そこはかとない高級感をプラスしている。スタンドの形状も変わらず、ZXは“木の葉”を思わせるリーフスタンド、Zはおなじみのブーメランスタンドを採用した。

 液晶パネルはどちらも表面が光沢処理された「フルHDクリアパネル」だ。画面を映していない状態では映り込みも見えるが、今回はAR(Anti-reflection)コートを施して“映り込み光量”を6割カットしたという。液晶パネルは、従来通りZX9000シリーズがVA方式、Z9000シリーズはIPS方式となっている。

 液晶テレビ本体が従来機種のデザインを継承しているのに対し、大きく姿を変えたのが付属のリモコンだ。「レグザリモコン II」と呼ばれる新型リモコンは、これまでの特徴であった“BSダイレクト選局ボタン”を廃し、代わりにプラスチック製の数字キーを大きめに配置したシンプルなデザイン。方向キーも「携帯電話のトレンドを取り入れて」(同社テレビ事業部グローバルマーケティング部の本村裕史参事)、四角い形状となり、テレビ本体と同様に高級感が増した。

 ユニークなのは、使用頻度の低いボタンを隠しているカバーがスライド式となり、開けても全体の大きさが変わらないこと(開いてもどこも出っ張らない)。最近のリモコンは、初心者層に訴求するために表面のボタンを削減する傾向にあるが、ボタンを隠しすぎると日常の使い勝手にも影響する。しかし、このスタイルであれば、「中のボタンを良く使う人は“開けっ放し”でもいい。リモコンの大きさは変わらず、デザインのまとまりも良好」(本村氏)。最近の“カンタンリモコン”に不満を感じているユーザー層にとっては、うれしいアイデアといえそうだ。

■LEDバックライトコントロールLSIを新開発
 ZX9000シリーズでは、エリア制御機能付きLEDバックライトのコントロールシステムが新しくなった。従来は2つのLSIを組み合わせて使用していたが、自社開発の大規模LSIによってシングルチップ化を実現。機能面でも、エリアごとのバックライト点灯値に応じて調整する映像調整ゲインを従来の最大16倍から最大512倍へと拡大した。

 「映像調整ゲインの拡大により、LEDの最適発光量をさらにダイナミックに、アクティブに動かせるようになった。明るい部分はより明るく、暗い部分はより暗く表示できる。きめ細かい階調性を持ちながら、コントラスト感も高い」(東芝デジタルメディアエンジニアリングで新メタブレインプロを担当する住吉肇氏)。

 表示フレームを倍の120枚/秒に増やし、エリア分割した黒挿入で残像感を減らす「Wスキャン倍速」は従来機と同じ。CCFLバックライトのZシリーズは、1フレームの間に2パターンの黒(バックライトオフ)を挿入することで毎秒240枚、LEDバックライトのZXシリーズは8パターンで毎秒960枚の異なる画面を映し出す。

■トリプルチューナーにデュアルB-CASカード
 従来機と比べて最も大きく進化したのが録画機能だろう。2009年春モデルで初めてデジタル放送の2番組同時録画に対応したZシリーズだが、同時録画中はデジタル放送の裏番組を視聴できないという制約があり、そのため外出中に使う機能という意味を込めて“おでかけW録”と呼ばれていた。

 対して今回は、デジタル3波対応チューナー×2にくわえ、新たに地上デジタルチューナーを1つ追加。デジタル放送を同時に2ストリーム以上デコードできないという制限があるB-CASカードについては“2枚挿し”という力業(ちからわざ)で、裏番組視聴も可能な「地デジ見ながらW録」に進化させた。

 今回のW録は、例えばデジタルWチューナー搭載のレコーダーと地デジ専用テレビを組み合わせたような状態。制約といえば、BSデジタル同士、あるいはCS110度同士の2番組録画中には地デジもしくは録画中の局しか視聴できない程度で、従来機に比べると飛躍的に自由度が高くなっている。

 実用的になったW録に合わせてストレージも強化された。新しいZシリーズでは、市販のUSBハブを介して最大4台のUSB HDDを同時に接続できるほか、従来通りNASも8台まで接続できる。「例えば、1TバイトのHDDを4台接続すれば、地上デジタル放送を426時間も録画できる。USB外付けHDDの単価を考えれば、MPEG-4 AVC記録にするよりも手軽で画質も落ちない」(本村氏)。

 なお、東芝では今回から2.5インチHDDを使った500Gバイトの“REGZA純正USBハードディスク”「THD-50A1」をラインアップに加えている。バスパワー動作も可能で、手軽に録画機能を付加(あるいは強化)できるのが特徴だ。ただし、ハブを介して複数台を同時接続する場合は、オプションのACアダプターが必要になる点に注意したい。価格はオープンプライス。

■アニメに強い「レゾリューションプラス3」
 超解像技術の「レゾリューションプラス」には、アニメ映像に対する画質の最適化処理が追加され、バージョンも“3”に上がった。技術的なポイントは、地上デジタル放送でとくに目立つモスキートノイズに対する処理だ。

 「デジタル放送波では、MPEG圧縮時にモスキートノイズがのってしまい、超解像処理がそれを強調してしまう恐れがあった。今回は、EPGの番組ジャンル情報やヒストグラム分布を利用してアニメ映像を検出すると、超解像処理のパラメータを変更する。ノイズと判断される部分には超解像処理を効かせず、ノイズを抑える処理を行う」(住吉氏)。処理の性格上、3Dアニメよりもセル画調のアニメーションに効果が高いという。

 また、実写映像に対しても、新たに垂直方向の「カメラ撮像ボケ」を抑える補正を加えている。従来は水平方向だけだったが、垂直方向が加わったことで、より精細で鮮明な画像になるという。

 自動画質調整機能の「おまかせドンピシャ高画質」も“3”にバージョンアップ。新たに搭載した色温度センサーにより、日中の日差しや夕日、蛍光灯照明、電球照明といった環境光の違いを判別できるようになった。これによって新たに色温度が自動調節の項目に加わり、従来からのダイナミックガンマや色の濃さ、超解像技術などと合わせて適応範囲(組み合わせ)は大きく広がっている。さらにZX9000の場合は、LEDバックライトのガンマを256段階で調節するなど、より細かい画質調整が自動的に行われる。

■ゲームに最適な液晶テレビへ
 液晶テレビ、とくに倍速駆動の液晶テレビにとって、素早い反応が求められるアクションゲームは不得意なコンテンツだ。倍速駆動のためにフレームをバッファしたり、I/P変換やスケーラーといった信号処理により、入力信号に対して数フレームぶんの遅延が生じるためだ。通常のテレビ視聴では分からないレベルではあるが、シビアな格闘ゲームなどでは、たった数十ミリ秒(1秒の1/1000)の遅れが“生死”を分けるケースもあるという。

 従来のREGZA(Z8000シリーズ)にも「ゲームモード」はあったが、映像処理による信号遅延で約3フレーム、時間にして約50ミリ秒の遅延が生じており、ゲームに関してはあまり得意とはいえなかった。対して今回のZシリーズでは、遅延時間を大幅に短縮する「ゲームダイレクトモード」を新設。1080P入力時で遅延時間を約18ミリ秒、フレーム数で1.1フレームの遅れ(パネルによる遅延は除く)にとどめている。

 遅延が抑えられる理由は、映像信号に対するI/P変換、スケーラー、各種ノイズリダクションの処理を省略し、信号を直接高画質回路に入れること。このためゲームダイレクトモードを利用する際は、入力信号が1080P/720P/480Pといったプログレッシブの60Hz信号に限られる。「プレイステーション3」や「Xbox 360」を想定したモードといえる。

 ゲームモードはこれだけではない。任天堂「Wii」のようなHDMI入力非対応のゲーム機に対しては、D2入力の信号を水平オーバーサンプリングとオール4:4:4処理によって色にじみを抑える処理を追加。また、Wiiのバーチャルコンソールなどで楽しめるレトロゲームに向け、真円率100%かつ2倍拡大表示で“ドット画らしい画面”を再現する「レトロゲーム・ファイン」を用意するなど、さまざまなモードを追加した。

 「レトロゲーム・ファインは、古いゲームのドット感を大切にして現信号に忠実な映像を表示するモード。従来のテレビでは、“見やすい映像”にしようと拡大画像にスムージングをかけて、結果的にぼんやりした映像になってしまうケースが多かった。レトロゲームファインを使えば、昔楽しんだゲームの感覚をそのまま、大画面の液晶テレビで楽しめるだろう」(住吉氏)

 さらに、「PSP」の小さな画面を3倍もしくは4倍に拡大する「ポータブルズーム1/2」も用意。「PSPの場合、480×272ピクセルという変則的な解像度のため、これまでは上下に黒枠が表示されていた。しかしゲームポータブル2(4倍拡大)なら、画面いっぱいに拡大できる」。ちなみに、3倍拡大のポータブルズーム1の場合は上下左右に黒枠ができるが、3倍オーバーサンプリングによる「こだわりの画質」でPSPゲームが楽しめるという。どちらを選ぶかは好み次第だ。

■ヤマハAVシステムと連携
 新しいZX/Zシリーズでは、「Yahoo! JAPAN/Yahoo!動画」や「アクトビラ ビデオ・フル」「ひかりTV」、DLNA(DMP)といったネットワーク機能も健在だ。残念ながらDLNAは、AVCファイルのネットワーク再生に対応していないが、Windows 7搭載PCとの組み合わせなら、PC側で動画フォーマットを変換・送出してくれる。

 HDMI CECの「レグザリンク」は、新たにヤマハ製のAVシステムとの高度な連携が可能になった。例えば、番組のジャンル情報を使ってAVシステムの音声モードを自動的に切り替えたり、シネマDSPのサラウンドメニュー変更(一部)、ヤマハ独自の自動音量調整システムのオン/オフといった操作をレグザリモコン IIで行える。これまでは同じメーカーの薄型テレビとラックオーディオの組み合わせでしか実現できなかった連携機能をカバーしたことになる。

 対応するヤマハ製品は、同日発表の新しいサウンド・プロジェクター「YSP-4100」で、ヤマハによるとAVアンプなどへの展開も視野に入れているという。なお、HDMI入力はZX9000/Z9000シリーズともに4系統。従来通り「InstaPort」に対応している。
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0909/17/news020.html
コダワリのあるいい製品ですね。イチオシです。

三洋開発者に聞く無線フォトフレーム「ALBO」の新たな使い方とは

  • 2009.03.30 Monday
  • 13:39
 デジタルフォトフレームが注目を集めるなか、それとは一線を画したホームネットワークビューワ「ALBO(アルボ)」が、徐々に注目を集めようとしている。

 三洋電機が2008年11月から発売したALBOは、同年3月に京セラに売却した携帯電話事業で培った通信関連技術やノウハウを活かし、無線LAN機能を活用した新たな製品として市場に投入したもの。鳥取県鳥取市に本社を置く三洋電機コンシューマエレクトロニクス内に設置された事業推進部において、新市場開拓型製品のひとつとして、開発されたものだ。

 同社事業推進部事業企画課主任企画員の川口弥文氏は、「もともとの発想は、携帯電話に蓄積された画像をどうやって共有化するかということから始まった。デジカメの画像データの共有化が発端ではなかった」と語る。デジタルフォトフレームがデジカメの写真を表示することを前提に開発されたものであるのに対して、ALBOは発想の原点が異なる。

 それはどんな点に違いとなっているのか。1つは、無線LAN接続機能を搭載したこと、さらに、Windows CEをベースとした独自のメーラーを内蔵し、PCでメール受け取る感覚で、ALBOでメールを受け取れる点だ。ALBOでメールを受信すると、添付された画像を画面に大きく表示し、その手前にテキストを表示する。

 これにより、携帯電話からALBOに割り当てられたアドレスにメールを送信すれば、ALBOの画面に、フォトアルバムとして画像を直接表示できる。

 デジタルフォトフレームの多くは、SDカードなどを利用して、物理的にデータを移動させるものが多いが、ALBOでは離れた場所にいても、携帯電話から直接送信できる。また、10分間に1度、サーバーにアクセスするように設定できるため、送信された画像は、ほぼリアルタイムで表示できる。

 デジタルフォトフレームでよく想定されるシーンが、離れて暮らす両親に、孫の写真を見せるという使い方。だが、実際には、デジタルフォトフレームを両親にプレゼントしても、1度蓄積したデータが、なかなか更新されないままとなっているというのが実状だ。ALBOでは、無線LANの設定とアドレスの設定を一度してしまえば、あとは携帯電話から写真を送信するだけで、自動的にALBOに最新の写真が表示されるという仕組みが実現される。まさに、田舎の両親に、最新の画像を送り、手間をかけずに画像を更新するということが可能になるのだ。

 また、携帯電話から写真を手軽に転送する使い方としては、赤外線で直接転送する機能がある。大容量の画像を複数枚転送するにはあまり現実的ではないが、これも携帯電話の利用シーンから発想したが故の機能だ。

 「携帯電話から、物理的にデータを移動させようとすると、microSDを取り出して、アダプタをつけて、それをPCに差し込んで、ダウンロードの作業を行なうことになる。だが、ALBOでは、携帯電話が持つ通信機能を活用することで、そうした手間をなくしている」というわけだ。

 また、携帯電話では縦位置で撮影された写真が多くなりがちだが、横置き位置での表示に加えて、90度画面を傾けることができる「くるりんビュー」を使えば、縦位置での表示が可能になる。加えて、画像データが大きくても、読み込む段階で最大で480×600ドットにリサイズすることから、ALBOの256MBの容量でも、100枚程度の画像の蓄積が可能だ。さらに、USB端子、SDメモリーカード、メモリースティックの利用が可能で、SDカードに収録したMP3やWMA、WAVによる音楽データを、画像表示とともに流すこともできる。

 ALBOでは、メールによって、ALBOに画像データを送信する機能を、「メールdeフォト」と呼んでいる。「メールdeフォト」機能は、こんな意外な使い方も可能となる。

 結婚式でのことだ。配布された座席表などにアドレスを記載したQRコードを掲載し、まずは参加者に、携帯電話でQRコードからアドレスを読みとってもらう。このアドレスは、ALBOの受け取り用のものである。この時に受け取りようとして利用するアドレスは、フリーメールアドレスを利用すれば、それほど手間もかからない。

 式の最中に参加者が携帯電話で撮影した画像は、次々とこのアドレスに配信してもらう。式が終わるころには、出席者が撮影した数多くの写真が、ALBOに収録される。画像が数多く収録されたALBOを、式が終わるとと同時に新郎新婦にプレゼントするというサプライズ的な使い方だ。

 「無線LANの機能があれば、こうした使い方もできる。これは、実際に結婚式場の協力を得て、無線LAN環境を用意し、実現した例」と川口氏は語る。一般的なデジタルフォトフレームとは異なる利用方法が可能になるといえよう。

 ALBOは、イタリア語で掲示板、アルバムを意味する。その意味からも明らかなように、家族がALBOを掲示板のようにして利用し、情報を共有することも製品企画の柱の1つだ。それを具現化する機能として、写真表示機能以外に同社がこだわったのが、メールを活用した伝言板機能だ。

 子供が家で留守番している時に、外出中の親から「おやつは、棚にありますよ」といったメールを配信できる。子供が、このメールを受け取ったことを確認するための仕掛けもある。子供から、「ありがとう」、「了解しました」などの定型文による返信が、ボタン操作だけで行なえるようにするという工夫も凝らしているのだ。

 そして、掲示板としてのもう1つの機能が、RSS対応のニュースサイトから最新情報を表示するという仕組みだ。これにより、ALBO上に自動配信されるニュースを取得し、ニュースのアウトラインを表示。常に最新の情報を確認できる。ニュースサイトは10件まで登録でき、用途にあわせて切り替えができる。

 デジタルフォトフレームは、最初は楽しく画像を見ていても、結果として同じ画像ばかりが繰り返し表示され、「3日間もつけていると飽きてしまう」ということになりがちだ。だが、ALBOでは、RSSに対応し最新ニュースが常に表示されることで、飽きるということがなくなるのだ。これも掲示板としての機能のひとつであり、継続的に利用するための仕掛けといえよう。

 ALBOは、デジタルフォトフレーム売り場で、他社のデジタルフォトフレームと一緒に展示販売されていることがほとんどだ。だが、1万円前後の価格設定が多いデジタルフォトフレームにおいて、3万円前後の価格設定は、割高感を感じざるを得ない。ALBOならではの機能の説明が店頭で行なわれていないため、ALBOへの注目度はまだまだ低いといえる。

 また、無線LAN機能を搭載することで場所を選ばない設計としているが、有線でのLAN接続が不可能なために、無線LANを家庭内に設置していることが前提となるなど、初心者ユーザーには、ハードルがやや高いことも気になる。

 「リビングに設置してもらうことを前提に開発した。設置する場所に必ずしもネットワークの端子があるわけではないという判断から、設置場所の自由度を持たせて、無線LAN対応のみとした」(川口氏)という割り切りからの製品設計であることを明かす。

 現時点で、ALBOの評価を下すのは早計だが、デジタルフォトフレーム市場における存在感を発揮する必要があるのは明らかだ。

 「PCやケータイは、1対1のコミュニケーションツール。それに対して、ALBOは、ファミリーユースを狙った家族が情報を共有するためのツールに位置づけたい。次の進化としては、家庭のなかに置かれているコルクボードの伝言板の代わりに利用されたり、喫茶店のメニューやチェーン店における店頭でのPOPなど、デジタルサイネージとしての商業利用の提案も加速したい」と、川口氏は語る。デジタルサイネージとしての活用では、各売り場に設置されたALBOに、本部から一括でPOP情報を配信して表示するといった使い方もできるようになる。

 まだスタート地点についたばかりのALBO。通信機能を利用することで、活用提案は広がりを見せることになるだろう。その点では、次の一手が楽しみな商品ではある。

□三洋のホームページ
□製品情報
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2009/0330/gyokai287.htm
もうちょっと安ければ面白い製品なんですけどねぇ。

「ワンセグ持ち出し」対応のパナソニック新機種が上位に DVDレコーダー販売ランキング

  • 2009.03.16 Monday
  • 14:41
 国内家電量販店の販売実績をまとめた「日経BP・GfK ランキング」では、DVDレコーダーの製品別販売台数ランキングで2009年2月に発売したパナソニックの新機種「ブルーレイDIGA DMR-BW750」と「ブルーレイDIGA DMR-BR550」が4位と5位にランクインした。(日経マーケット・アクセス)
 どちらも「アドバンスドAVCエンコーダー」によってフル・ハイビジョンで5.5倍までの長時間録画が可能。DMR-BW750は320Gバイトのハード・ディスクで最長約160時間、DMR-BR550は250Gバイトで最長約126時間録画できる。また、両機種とも新機能として動画をSDカードに書き出してワンセグ機能付き携帯電話などで見られる「ワンセグ持ち出し」に対応した。DMR-BW750はブロードバンドに接続して「YouTube」の動画を見る機能なども備える。
 シャープとパナソニックが「2強」として君臨しているこの分野でソニーの「ブルーレイディスクレコーダー BDZ-T55」(2008年10月10日発売)がじわじわと順位を上げてついに3位に入った。2008年1月に始めた当ランキングでシャープ、パナソニック以外が3位以内に入るのは初めてである。MPEG-4 AVCを使った長時間録画に対応した機種の中では比較的安価で、テレビ番組の録画機能を充実させている。

 

DVDレコーダーのトップ10(2009年2月9日〜2009年3月8日)
順位メーカー製品名
1シャープAQUOSブルーレイディスクレコーダー BD-HD22
2シャープAQUOSハイビジョンレコーダー DV-AC82
3ソニーブルーレイディスクレコーダー BDZ-T55
4パナソニックブルーレイDIGA DMR-BW750
5パナソニックブルーレイDIGA DMR-BR550
6パナソニックハイビジョンDIGA DMR-XP12
7シャープAQUOSブルーレイディスクレコーダー BD-HDW22
8東芝ハイビジョンレコーダー VARDIA RD-S303
9パナソニックハイビジョンDIGA DMR-XW120
10シャープAQUOSハイビジョンレコーダー DV-ACV52

http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=MMITaj000013032009
以前も書きましたが、自宅にCATVを引いているのであればパナソニック一択です。
そうでなければ、最近はあまり差はないように思います。
【関連記事】
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ダビング10時代の BD/DVD レコーダー選び!

イオン、49,800円の地デジ/DVD内蔵32型液晶テレビ−スロットイン型のDVDプレーヤーを採用

  • 2009.02.20 Friday
  • 10:29
2月20日予約開始

直販価格:49,800円

 ジャスコなどを展開するイオンは、直販サイト「イオンショップ」で、ダイナコネクティブ製のDVD内蔵32型液晶テレビ「DY-32SDDB」を2月20日より金曜日より予約を開始する。直販価格は49,800円。送料は1,050円。限定140台の販売で、出荷時期は3月中旬を予定している。

 側面にスロットイン型のDVDプレーヤーを内蔵した32型液晶テレビ。ボディはピアノブラック仕上げで、パネル解像度は1,366×768ドット、輝度は500cd/m2、コントラスト比は3,000:1、視野角は上下/左右178度、応答速度は8ms。チューナは地上デジタルと地上アナログを各1系統備えており、地デジ放送のEPG(番組表)や字幕機能も利用できる。

 DVDプレーヤー部は、DVDビデオやデジタル放送を記録したDVD-R/RW(CPRM)、音楽CD、CD-R/RWなどの再生が可能。10W×2chのステレオスピーカーも備えている。

 入力端子はHDMI×2、D4×1、S映像×1、コンポジット×2、アナログRGB(D-Sub15ピン)×1、アナログ音声×3(RCA×2、ステレオミニ×1)を装備。ヘッドフォン出力も備えている。

 消費電力は137W(待機時0.3W)で、年間消費電力量は136kWh/年。外形寸法は796×230×575mm(幅×奥行き×高さ)、重量は13.5kg。リモコンなどが付属する。

□イオンのホームページ
□イオンショップのホームページ
□製品情報
http://av.watch.impress.co.jp/docs/20090219/aeon.htm
これは欲しいカモですね。それにしても安くなってきましたネ。
【関連記事】
ドン・キホーテ、29,800円の地デジチューナ内蔵テレビ−16型/1,366×768ドット。2色をラインナップ
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三菱、チューナと無線接続する46型フルHD液晶「REAL」−非圧縮で映像伝送。四角いBDレコーダも
バッファロー、1万円を切る地デジ簡易型チューナ−年内発売予定。同社初の家電周辺製品
三菱電機が新たに「レーザーテレビ」を発表、安価で大画面、超高画質、低消費電力を実現
バイ・デザイン、約5万円の地デジ対応22型ワイド液晶テレビ「LW-2209DJ」
新興テレビメーカーの米ビジオ、日本に進出 国内勢の半額以下

ドン・キホーテ、29,800円の地デジチューナ内蔵テレビ−16型/1,366×768ドット。2色をラインナップ

  • 2009.02.16 Monday
  • 16:13
2月16日発売

直販価格:29,800円

 株式会社ドン・キホーテは、プライベートブランド「bis(ビス)」の16型地上デジタル液晶テレビ「BLD-16V」を16日より発売した。直販価格は29,800円で、ボディカラーはネイビー(D1N)とパールホワイト(D1W)。

 地上デジタル/アナログチューナを搭載した16型液晶テレビ。パネルは1,366×768ドットで、コントラスト比は500:1、輝度は250cd/m2、視野角は上下160度、左右170度。応答速度は8ms。

 入力端子はD4×1、S映像×1、コンポジット×2、アナログRGB(D-Sub 15ピン)×1、アナログ音声×4(RCA×3、ステレオミニ×1)を装備。1.5W×2chのステレオスピーカーを備えている。出力端子は同軸デジタルとヘッドフォンを各1系統装備する。

 消費電力は28W(待機時0.6W)、年間消費電力量は39kWh/年。外形寸法は402×169×320mm(幅×奥行き×高さ)、重量は2.7kg。

 bisはドン・キホーテグループ店舗向けのプライベートブランドで、家電製品を中心に約180アイテムをラインナップしている。液晶テレビはその中でも特に人気が高く、全店合計で月約800台の販売実績をあげているという。

□ドンキ・ホーテのホームページ
□bisシリーズのホームページ
http://av.watch.impress.co.jp/docs/20090216/donki.htm
D-Sub15ピンがついているのがイイですね。
スペックもソコソコ。セカンドディスプレイ用にはいいかもですね。

バッファローコクヨ、電源不要の2ポートHDMI切替器−小型ボディで、実売価格は3,980円

  • 2009.01.27 Tuesday
  • 22:37
2月上旬発売

標準価格:5,166円

 株式会社バッファローコクヨサプライは、2ポートHDMI切替器「BSAK201」を2月上旬より発売する。価格は5,166円、実売価格は3,980円前後の見込み。

 2ポートの入力、1ポートの出力を備えたHDMI切替器。ボタンを押すだけで、2台の映像機器の出力信号を切替えて、1台のハイビジョンテレビなどに出力できる。また、電源不要なパッシブタイプのため、入出力機器間に接続するだけで利用できる。

 データ伝送速度は最大3.4Gbpsで、1080p映像信号に対応。HDMI ver.1.3cに準拠する。出力側のケーブルは直付けで、ケーブル長0.7m。プラグ部には金メッキ加工を施している。入力側はHDMI Type A端子(メス)で、長さ3m以下のケーブルでの接続を推奨している。外形寸法は100×144×22.5mm(幅×奥行き×高さ)、重量は155g。

□バッファローコクヨのホームページ
□製品情報
http://av.watch.impress.co.jp/docs/20090127/buffako.htm
HDMI切替器も随分安くなってきましたね。
レコーダやPS3など、HDMI接続する機器も増えてきましたから助かりますね。

グリーンハウス、4,980円のCPRM対応DVDプレーヤー

  • 2009.01.16 Friday
  • 09:07
1月下旬発売

標準価格:オープンプライス

 株式会社グリーンハウスは、デジタル家電ブランド「GAUDI」の新製品としてDVDプレーヤー「GHV-DV200K」を1月下旬より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は4,980円前後の見込み。

 CPRMに対応し、VRモード記録のDVD-R/RWも再生可能なDVDプレーヤー。外形寸法225×228×53mm(幅×奥行き×高さ)と小型の筐体を採用し、重量は約1.2kg。DVDビデオのほか、DVD±R/RW、ビデオCD、音楽CD、CD-R/RWなどの再生が可能。MPEG-1/2やXviD、MP3、WMA、JPEGなどを記録したディスクにも対応する。

 信号方式はNTSC/PALと切替可能。出力端子はコンポーネント×1、S1映像×1、コンポジット×1、光デジタル×1、同軸デジタル×1を装備、消費電力は最大15W。リモコンが付属する。

□グリーンハウスのホームページ
□ニュースリリース
http://av.watch.impress.co.jp/docs/20090115/green.htm
CPRM対応製品が安く出回らないと、不便で仕方ないですよね。

地デジ移行後3〜5年、CATVはアナログ放送受信可能に

  • 2009.01.08 Thursday
  • 11:15
 政府は、ケーブルテレビ(CATV)利用世帯を対象に、2011年7月の地上デジタル放送(地デジ)完全移行後も、アナログ放送を受信できるようにする措置を取る。

 景気悪化の影響で地デジ対応機器の普及が遅れているためで、移行後3〜5年間の時限措置とする方針だ。

 CATV加入世帯は現在約2200万あり、加入可能世帯を合わせると約4000万世帯が対象となる。

 具体的には、地デジの電波をCATV会社でアナログ波に変換し、デジタルとアナログの両方の電波信号を家庭へ同時に送る。各世帯では、テレビが地デジに対応しているかどうかにかかわらず番組を見られる。

 政府は今年3月までに、CATV会社約330社が加盟する「日本ケーブルテレビ連盟」などに新対策の実施を要請し、夏までに詳細を詰める。CATV会社には設備への追加投資などで計30億円を超える負担が見込まれており、政府として支援策を検討する。

 政府は地デジ完全移行時までに、受信機器の普及台数を1億台に引き上げる目標を掲げている。しかし、北京五輪などで普及の加速を見込んでいた08年に期待ほど伸びず、同9月末時点の普及台数は4113万台、世帯普及率は約47%にとどまった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090107-00000074-yom-bus_all
しかし、地デジはなかなか普及しませんよねぇ。

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