最終回 プリンタ2009年末モデルはどれが“買い”なのか?

  • 2009.12.28 Monday
  • 11:48
4回にわたってお届けする個人向けインクジェット複合機の2009年末モデル特集もいよいよ最終回。最後はこれまで紹介した注目機種を横並びで比較し、違いを明らかにする。

 本特集では、キヤノン、エプソン、日本ヒューレット・パッカード(HP)が発売した個人向けインクジェット複合機の2009年末モデルから注目の7台を集め、メーカーごとに性能、機能、使い勝手を調べてきた。取り上げた7台とは、キヤノンの「PIXUS MP990」「PIXUS MP640」「PIXUS MP560」、エプソンの「EP-902A」「EP-802A」「EP-702A」、日本HPの「HP Photosmart Premium C309G」だ。

 第4回(最終回)では、これら7モデルの違いを横並びで比較し、特徴を明らかにしたうえで、2009年末のおすすめモデルを選出したい。
本特集で比較・検証する複合機7モデル
製品名メーカー液晶モニタインク構成スキャナ(センサー)量販店実売価格
PIXUS MP990キヤノン3.8型染料5色(シアン、マゼンタ、イエロー、グレー、ブラック)+顔料1色(ブラック)4800×9600dpi(CCD)3万5000円前後
PIXUS MP640キヤノン3.0型染料4色(シアン、マゼンタ、イエロー、ブラック)+顔料1色(ブラック)4800×9600dpi(CIS)2万5000円前後
PIXUS P560キヤノン2.0型染料4色(シアン、マゼンタ、イエロー、ブラック)+顔料1色(ブラック)2400×4800dpi(CIS)2万円前後
EP-902Aエプソン3.5型(7.8型タッチパネル)染料6色(シアン、ライトシアン、マゼンタ、ライトマゼンタ、イエロー、ブラック)4800×4800dpi(CIS)3万5000円前後
EP-802Aエプソン2.5型染料6色(シアン、ライトシアン、マゼンタ、ライトマゼンタ、イエロー、ブラック)2400×4800dpi(CIS)2万5000円前後
EP-702Aエプソン2.5型染料6色(シアン、ライトシアン、マゼンタ、ライトマゼンタ、イエロー、ブラック)1200×2400dpi(CIS)2万2000円前後
HP Photosmart Premium C309G日本HP3.45型タッチパネル染料4色(シアン、マゼンタ、イエロー、ブラック)+顔料1色(ブラック)4800×4800dpi(CIS)2万1000円前後


■省スペース性/静音性

 まずは7モデルの設置性だが、未使用時と使用時の本体サイズ、そして重量を下表にまとめた。昨今は複合機の小型化が進んでおり、極端に大きな製品は見られないが、多少の違いはある。

 未使用時のフットプリントについては、ボックス型ボディを採用したキヤノンとエプソンの各モデルが小さく、トレイが前面に突き出した日本HPのC309Gが最も大きい。この中では、MP640のフットプリントが最も小さくなっている。高さはEP-802Aが最も低く、薄型のデザインは設置時の圧迫感が少ない。ただし、奥行きは意外にある。

 一方、使用時の本体サイズはC309Gが優秀だ。ボックス型ボディのモデルは使用時にトレイがかなり飛び出すので、専有面積が結構広がる点は覚えておきたい。また、EP-902AとEP-802Aは、オプションの自動両面印刷ユニットを装着すると、奥行きが70ミリ程度増すので、増設を考えている人は設置場所の確認が必要だ。

 省スペース性とともに使用時に気になる静音性は、MP990、MP640、MP560が優秀といえる。これらは印刷時の動作音を抑える「サイレントモード」を備えており、印刷速度は若干落ちるものの、夜間の作業などで有用だ(サイレントモードはタイマー設定も可能)。そのほかの機種は、特に高速なモードで動作音や振動が大きくなる傾向にある。MP990、MP640、MP560も高速モードではそれなりに騒音が発生するが、静かに作業したい場合にサイレントモードを使えるのは大きい。
本体サイズと重量
製品名未使用時の本体サイズ(幅×奥行き×高さ)使用時の本体サイズ(幅×奥行き×高さ)重量
MP990470×385×199ミリ470×655×320ミリ約10.7キロ
MP640450×368×176ミリ450×638×290ミリ約8.8キロ
MP560453×368×160ミリ453×638×290ミリ約8.1キロ
EP-902A466×385×198ミリ466×585×198ミリ約10.5キロ
EP-802A446×385×150ミリ466×585×150ミリ約9キロ
EP-702A450×386×195ミリ450×606×275ミリ約8.4キロ
C309G452×473×199ミリ452×577×199ミリ約7.5キロ


■インタフェース/メモリカードスロット

 7モデルが搭載するインタフェースを下表にまとめた。無線LANを標準搭載しないのはEP-702Aだけで、プリンタでも無線LANの採用が進んでいるのが分かる。有線LANを標準装備しないのは、MP560とEP-702Aだ。BluetoothはC309Gが唯一内蔵しているが、代わりにケータイからのワイヤレスプリントに有用な赤外線ポートは内蔵していない。

 メモリカードスロットの構成はメーカーによって少し異なる。いずれもSDメモリーカード(SDHC対応)とメモリースティックPRO用のスロットは備えているが、MP990、MP640、MP560はxDピクチャーカードスロットがなく、C309Gはコンパクトフラッシュスロットがない点に注意したい。その代わり、MP990、MP640、MP560、C309Gはアダプタなしでメモリースティックデュオを装着可能だ。

 別途アダプタを用意することで、小型メディアなどに対応できるケースも多いが、スロットが本体に最初から搭載されていたほうがスマートなのはいうまでもない。
インタフェース
製品名USB 2.0有線LAN無線LANBluetoothPictBridge赤外線メモリカードリーダー
MP990100BASE-TXIEEE802.11b/g△(オプション) CF、SD、MS、MS Duo
MP640100BASE-TXIEEE802.11b/g△(オプション) CF、SD、MS、MS Duo
MP560IEEE802.11b/g△(オプション) CF、SD、MS、MS Duo
EP-902A100BASE-TXIEEE802.11b/g△(オプション)CF、SD、MS、xD
EP-802A100BASE-TXIEEE802.11b/g△(オプション)CF、SD、MS、xD
EP-702A△(オプション)△(オプション)△(オプション)CF、SD、MS、xD
C309G100BASE-TXIEEE802.11b/g/nSD、MS、MS Duo、xD


■給紙、排紙、自動両面印刷の各機構

 使い勝手に影響を与える給紙と排紙の機構もまとめた。EP-702A以外は2系統の給紙機構を備えており、MP990、MP640、MP560は後部トレイと前面カセットを組み合わせた給紙機構、EP-902AとEP-802Aは2段式前面カセット、C309Gは2段式前面トレイを採用する。2系統給紙に対応することで、A4普通紙と写真用紙などを同時にセットできるため、利便性は大きく向上するだろう。

 EP-902Aだけが搭載するADFにも注目だ。動作音がかなり大きいのは惜しいが、複数枚の書類をまとめてコピーしたり、スキャンするのに重宝する。ADF自体が薄型に仕上がっており、事務機器のような武骨さがないのもうれしい。

 自動両面機構については、MP990、MP640、MP560、C309Gが標準装備、EP-902AとEP-802Aがオプション扱い、EP-702Aは非対応だ。自動両面印刷をサポートすることで、いちいち用紙をひっくり返すことなく、用紙の節約になる両面印刷が手軽に行える。対応する年賀状ソフトを使えば、通信面とあて名面を一度に印刷できるのもポイントだ。
給排紙機構
製品名給紙機構排紙機構給紙容量自動両面印刷
MP990後部トレイ、前面カセット前面トレイ前面カセット150枚、後部トレイ150枚(はがき40枚)
MP640後部トレイ、前面カセット前面トレイ前面カセット150枚、後部トレイ150枚(はがき40枚)
MP560後部トレイ、前面カセット前面トレイ前面カセット150枚、後部トレイ150枚(はがき40枚)
EP-902A2段式前面カセット、ADF前面トレイ前面カセット下段120枚(はがき50枚)、上段20枚、ADF30枚△(オプション)
EP-802A2段式前面カセット前面トレイ前面カセット下段120枚(はがき50枚)、上段20枚△(オプション)
EP-702A後部トレイ前面トレイ120枚(はがき50枚)
C309G2段式前面トレイ前面トレイ前面トレイ 下段125枚、上段20枚


■主な付加機能/付属アプリケーション

 各モデルがPCレスで行える印刷機能を中心として、付加機能の違いをまとめた。2009年末モデルはいずれもiPhoneからの印刷に対応したのがトピックだ。CD/DVD/BDレーベル印刷およびレーベルコピー機能は、MP560とC309Gを除く5モデルが対応する。中でもEP-902AとEP-802AはCD/DVD/BDトレイを本体に内蔵しているため、別途トレイを保管しておく必要がなく、他機種より使いやすい。

 全体の傾向としては、キヤノンやエプソンのモデルは写真に手書きの文字や図形を合成できる機能や、高度な各種コピー機能を各種そろえている。一方のC309Gは、けい線やグラフ用紙などのフォーム印刷機能が充実しているものの、他メーカーが得意とするアミューズメント的な機能は控えめだ。

 各モデル固有の機能としては、C309Gはオンライン写真共有サービス「Snapfish」との連携機能を持ち、MP990は唯一フィルムスキャンができ、EP-902Aはデジタルカメラで撮影した動画ファイルの再生と12コマ割り付け印刷に対応するなどの違いがある。

 そのほか、EP-902A、EP-802A、EP-702Aが小顔補正、美白補正、スリム補正を段階的に適用できる新型の「ナチュラルフェイス」機能を備えている点は、特に女性に喜ばれるかもしれない。
主な付加機能(1)
製品名USBメモリダイレクト印刷iPhone印刷テレビプリントけい線印刷写真の手書き合成自動両面印刷/コピーCD/DVD/BDレーベル印刷/コピー
MP990
MP640
MP560
EP-902A△(オプション)
EP-802A△(オプション)
EP-702A△(オプション)
C309G


主な付加機能(2)
製品名フチなしコピーポスターコピー縮小割り付けコピートリミングコピースキャン画像のPDF保存スキャン画像のメモリ保存フィルムスキャン
MP990−○
MP640
MP560
EP-902A
EP-802A
EP-702A
C309G


主な付加機能(3)
製品名そのほかの機能
MP990マスキングコピー、漢字練習帳/アルファベット練習帳/月間スケジュール/週間スケジュール(フォーム印刷として)、証明写真印刷、カレンダー印刷、手書き合成時の文字のフチ取り効果など
MP640
MP560
EP-902Aマス目/写真入り便せん印刷、ナチュラルフェイス、仕上がりview、デジカメ動画印刷、塗り絵印刷、PS3印刷、手書き合成の文字飾りなど
EP-802Aマス目/写真入り便せん印刷、ナチュラルフェイス、仕上がりview、塗り絵印刷、PS3印刷、手書き合成の文字飾りなど
EP-702Aナチュラルフェイス、PS3印刷、手書き合成の文字飾りなど
C309GSnapfish連携、パスポート写真印刷、定期券サイズ印刷、アルバム、パノラマ、カレンダー(月単位、週単位)、チェックリスト(1列、2列)、ノート用紙(細線、太線、手書き罫、グラフ用紙(1/8インチ、5ミリ)、五線紙(縦、横)、ゲーム(数独、迷路、三目並べ、Dots)など

 付属アプリケーションについては大きく触れなかったが、2009年末モデルではWebプリント用ソフトが充実した。各社ともWebページから印刷したい部分のみを切り出してレイアウト印刷やPDF保存ができるソフトを用意している。キヤノン機のソフトは「Easy-WebPrint EX」、日本HP機のソフトは「HP Smart Web Printing」、エプソン機のソフトは「カラリオ ホームページぷりんと」だ。

 そのほかの付属ソフト/ダウンロード可能な純正ソフトは、キヤノンとエプソンが比較的充実しており、高機能な写真管理/印刷ソフト、CD/DVD/BDレーベル印刷ソフト(MP560は非対応)、OCRソフトなどを用意。C309Gはシンプルな構成となっている。

※記事初出時、EP-902A、EP-802A、EP-702Aには高機能なWebプリント用ソフトがないような記述がありましたが、エプソンは2009年末モデル発売後にWebページをレイアウト印刷できる独自ソフト「カラリオ ホームページぷりんと」を公開しています。同社の会員制サイト「MyEPSON」でユーザー登録をすることで、ダウンロードが可能です。おわびして訂正いたします(2009年12月27日/編集部追記)

■PCレス/ダイレクトプリント機能の使い勝手

 個人向けインクジェット複合機の操作性は年々洗練されており、液晶モニタの大型化やユーザーインタフェース、メニュー構造の改良が着々と進んでいる。今回取り上げる7モデルを見ても、際立って使いにくい製品は存在しない。実際に使い比べてみなければ、差は気にならないレベルに仕上がっている。

 7モデルの中で特に使い勝手がよいと感じるのは、タッチパネルを採用したEP-902AとC309Gだ。どちらもタッチパネルによって直感的な操作性を実現しており、操作可能なボタンのみを点灯させるなどの工夫も見られる。前述の通り、C309Gは付加機能が少ないが、そのぶんメニュー構造はすっきりしており、操作性は優秀だ。

 MP990、MP640、MP560はタッチパネルこそ搭載しないものの、キヤノンのPIXUSシリーズが継続的に採用しているホイール型インタフェース「イージースクロールホイール」と円形にアイコンを配置したメニュー構成は健在で、これらの使い勝手も良好だ。2009年末モデルは十字キーとホイールを一体化させており、さらに操作パネル全体をすっきり見せつつ、扱いやすいように進化させている。

 EP-802AとEP-702Aは液晶モニタとプッシュ式ボタンを組み合わせたスタンダードな操作系だ。これらは他機種に比べて、目立った特徴こそないが、昔ながらの操作性を継承しているため、使い勝手に難はない。タッチパネルやホイールといった個性的なユーザーインタフェースより、こちらのほうが使いやすいユーザーもいるのではないだろうか。

 そのほか、気になったポイントを列挙しておこう。起動時間はEP-702AとC309G以外が高速で、電源ボタンを押してから待たされるストレスがない。MP990、MP640、MP560、C309Gはメモリカードを装着すると、自動的にダイレクトプリントのメニューに切り替わるので、メニュー操作の手間が軽減される。EP-902A、EP-802A、C309Gは印刷中にメニューを操作できるので、次の印刷指定などを行いやすい。
操作パネル
製品名ボタン数液晶モニタ写真のサムネイル表示枚数電源投入から操作可能までの時間メモリカード装着時の自動表示印刷中にほかの操作ができるか
MP99016個+ホイール3.8型(チルト可)最大9コマ4秒7
MP64016個+ホイール3.0型(チルト可)最大9コマ4秒2
MP56016個+ホイール2.0型(チルト不可)最大9コマ4秒
EP-902A2個+タッチパネル3.5型(タッチパネル7.8型、チルト対応)最大9コマ6秒8
EP-802A16個2.5型(チルト可)最大9コマ7秒1
EP-702A17個2.5型(チルト可)最大9コマ35秒1
C309G7個+タッチパネル3.45型(チルト可)最大6コマ20秒7○(メニュー画面呼び出し)

■純正写真用紙プリントの画質

 ここからは画質を見ていこう。プリンタエンジンの仕様は下表の通りで、どれも独立式インクカートリッジを採用する。最小インク滴は1〜1.5ピコリットルと非常に微細で、写真用紙への高画質設定でカラー印刷した場合、インク滴の粒状感が気になるようなシーンはまずない。

 インクシステムについては、MP990、MP640、MP560、C309Gが、写真印刷用の染料ブラックと普通紙テキストへの印刷が映える顔料ブラックの2つのブラックインクを搭載。さらにMP990は写真印刷の階調を整え、モノクロ写真印刷でニュートラルなグレーが表現できる染料グレーインクを用いているのがポイントだ。

 一方、EP-902A、EP-802A、EP-702Aは顔料ブラックインクやグレーインクを装備しないが、淡い色のライトインクを2色(ライトシアン、ライトマゼンタ)備えることで、写真印刷の階調性や描写力を高めている。

(中略)

■個人向けインクジェット複合機2009年末モデルのおすすめは?

 2009年末の個人向けプリンタはエンジン性能の強化よりも、多機能化に向けられている。ことネットワーク機能は、もはや「あって当たり前」になったといってよい。上位モデルは以前から有線/無線LAN機能を装備していたが、今年はミドルレンジ以下でも無線LANのみに絞り込んで搭載してきた例も見られる。

 また、操作パネルの充実も目立つ。今回取り上げた7モデルは、上位クラスの製品でなくとも、かつてのように悲しいほどに小さな液晶モニタや分かりにくい操作ボタンのレイアウトを採用している製品はもはや存在しない。製品によって操作パネルの設計は大きく異なるが、いずれもかなり使いやすいユーザーインタフェースを用意している。

 このように、個人向けプリンタ市場は成熟期を迎えており、2009年末モデルではますますラインアップの起伏が小さくなった。価格帯の違いもあり、この中から幅広いユーザーにおすすめできる1台を選び出すのは、2008年末モデル以上に困難な状況といえる。

 だが、これを救ってくれたのが、2008年は少々おとなしかった日本HPが満を持して投入したC309Gだ。何しろ、他社のミドルレンジクラスの価格でありながら、ハイエンド並みに多彩な機能をそろえている。また、Snapfishという写真共有サービスとの連携という他機種にはない付加価値を持つことも大きな魅力だ。家庭に置くフォトプリンタにネットワーク機能を標準装備するならば、この発想はあってしかるべきだろう。今後はほかのサービスとの連携にも期待したい。

 なお、写真共有サイトに限らずとも、プリントに直結するコンテンツはネットに多数ある。実際に米HPが展開する「Photosmart Premium with TouchSmart Web」は、写真共有サービスだけではなく、グーグルマップやグーグルカレンダー、クーポンサイト、チケットサービスなどとの連携を行っている。ひとつ、日本HPにも頑張ってほしいところだ。

 以上、2009年らしい先進的なネットワーク連携機能をはじめ、ハイスペックでありながら、価格もお手ごろな新世代の家庭向けプリンタとして、本特集ではC309Cを最注目モデルに推したい。

 もっとも、これまでの記事で触れてきた通り、キヤノン機やエプソン機に比べて、C309Cは粗削りな部分も少なくない。トータルバランスのよさで選ぶならば、MP640やEP-802Aといった店頭での人気モデルがやはり浮上してくる。この2モデルに大きな差はなく、デザインや操作パネルの好み、自分にとって重要な機能がどちらに搭載されているかで、選べばいいだろう。強いて特徴を挙げれば、2つのブラックインクで写真にもテキストにも強いMP640、前面2段式カセット採用の薄型ボディでスマートに扱えるEP-802Aといったところだ。

 キヤノンとエプソンのハイエンドモデルについては、個性がはっきりしているぶん、選びやすい。モノクロ写真/テキスト印刷の画質、CCDスキャナによる恩恵を重視するならMP990、大型タッチパネルの操作性やADFを使ったスキャン/コピーの省力化を優先するならEP-902Aが候補になるだろう。
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0912/25/news080.html
年賀状印刷もそろそろ終わる時期ですからね。もう来年までは必要度は薄くなった感じもありますが・・・。


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