マウス、GeForce GTX 480Mを搭載したハイエンドノート

  • 2010.08.01 Sunday
  • 09:32
発売中
価格:BTO

 株式会社マウスコンピューターは、GPUにGeForce GTX 480M(2GB)を搭載したハイエンドノートPC「m-Book G」シリーズ、ゲーム向けPC「NEXTGEAR-NOTE i930」シリーズを発売した。

 いずれもDirectX 11対応の最新GPU GeForce GTX 480Mと、1,920×1,080ドット(フルHD)表示対応の17.3型ワイド液晶ディスプレイを搭載し、ゲームや動画再生に好適とした。また、USB 3.0を搭載した。

 m-Book GシリーズはCPUなどの違いで3モデルを用意。一例として最下位の「MB-G820B」は、CPUにCore i5-520M(2.40GHz)、メモリ4GB、Intel PM55 Expressチップセット、500GB HDD、DVDスーパーマルチドライブ、OSにWindows 7 Home Premium(64bit)などを搭載し、価格は229,950円。

 NEXTGEAR-NOTE i930もCPUやメモリ、ストレージなどの違いで4モデルを用意。一例として最下位の「NEXTGEAR-NOTE i930BA1」は、CPUにCore i7-740QM(1.73GHz)、メモリ4GB、Intel PM55 Expressチップセット、500GB HDD、DVDスーパーマルチドライブ、OSにWindows 7 Home Premium(64bit)などを搭載し、価格は249,900円。

 最上位モデルの「同i930PA1」は、i930BA1からCPUをCore i7-940XM(2.13GHz)、メモリを8GB、ストレージを160GB SSD×2(RAID 0)、光学ドライブをBlu-ray Discドライブに変更し、価格は439,950円。


 インターフェイスはほぼ共通で、ExpressCard/54スロット、SDカード/メモリースティック(PRO)スロット、USB 3.0×1、USB 2.0×3、IEEE 1394、eSATA、HDMI出力、DVI出力、Gigabit Ethernet、IEEE 802.11a/b/g/n対応無線LAN、音声入出力などを備える。

 本体サイズは412×279×39〜48mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約4.2kg(m-Book Gシリーズの数値)。NEXTGEAR-NOTE i930はマイクロソフトのゲーミングマウス「SideWinder X3」が付属する。


□マウスコンピューターのホームページ
http://www.mouse-jp.co.jp/
□ニュースリリース
http://www.mouse-jp.co.jp/company/news/2010/news_20100730_01.html
http://www.mouse-jp.co.jp/company/news/2010/news_20100730_02.html
□製品情報
http://www.g-tune.jp/note_model/i900/

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100730_384444.html
¥249,900〜ですけど、ついついカスタマイズしたくなっちゃいます。

ENERMAX、80PLUS GOLD認証の900Wプラグイン式電源

  • 2010.07.05 Monday
  • 15:53
7月10日 発売

価格:オープンプライス

 株式会社リンクスインターナショナルは、ENERMAX製の80PLUS GOLD認証900W電源ユニット「EMG900EWT」を7月10日に発売する。価格はオープンプライス、店頭予想価格は32,800円前後の見込み。

 負荷率20%/100%時に87%以上、負荷率50%時に90%以上の変換効率を持つ80PLUS GOLD認証を取得した大容量の電源ユニット。最大効率性は92%。日本製コンデンサや8種類の保護回路によって安全性を高めた。全出力で0A出力に対応し、C6やハイブリッド省電力モードの次世代CPU/GPUをサポートする。

 冷却はツイスターベアリング採用の139mm角ファンを搭載。内部温度や負荷に連動して動作する。また、内部に大型ヒートシンクを採用し、ファンからの風に効率が良くなるよう縦横にヒートシンクを分割してエアフロー効率を高めているという。

 各ラインの出力は、+3.3Vと+5Vがそれぞれ24A、最大120W、12Vは4系統でそれぞれ30A、合計は最大75A(900W)、-12Vが0.5A、+5Vsbが3A。

 各ケーブルは着脱式。メイン用24ピン、CPU補助8ピン、同4+4ピン、PCI Express用6+2ピン×2が直結ケーブル。プラグイン式ケーブルはPCIe 6+2ピン×4、SATA×12、ペリフェラル×8、FDD。

 本体サイズは150×175×86mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約2.9kg。
□リンクスインターナショナルのホームページ
http://www.links.co.jp/
□製品情報
http://www.links.co.jp/items/ener-power/emg900ewt.html
□MaxPointのホームページ
http://www.maxpoint.co.jp/

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100705_378732.html
PCは年々、性能に比例して消費電力も高くなっていってますねぇ。

今度こそテレビとWebの統合なるか 「Google TV」は従来のWebテレビと何が違うのか?

  • 2010.05.21 Friday
  • 11:22
 グーグルは5月21日、開催中のGoogle I/Oの2日目の基調講演で、かねてより噂されていた「Google TV」を発表した。Google TVは2010年秋にソニーからテレビに組み込まれて出荷されるほかBDプレイヤーに組み込まれた製品も登場する。Logitechはセットトップボックス型製品として同時期に出荷予定で2010年のクリスマス商戦に間に合うといい、グーグルは米国最大手の量販店、BestBuyとの協業も発表した。Google TVは2011年秋にソフトウェア部分をオープンソースで公開予定という。テレビとセットトップボックスの接続部のプロトコルもオープンにしていく。

 Google TVはAtomベースのデバイスで稼働するAndroid2.1ベースのデバイスだ。接続にはHDMI端子対応のテレビが必須。組み込み型のテレビをのぞくと、Google TVは既存のテレビに対して機能を付加する形となっていて、すでにあるテレビやテレビの視聴習慣はそのままに、そこに対してWeb体験のベストな部分を付け加えるというアプローチを取ったという。GogleTVの最初の画面は通常のテレビ画面で、ここから上に登場するサーチバーで、テレビのチャンネルや番組、Webのコンテンツを検索することができる。検索にはAndroid同様に音声を使うこともできる。リモコンにはBluetooth経由でAndroid端末が使えるが、基調講演では音声でテレビ番組の名前を指示するというデモンストレーションも行った。

 ポイントはコンテンツの探しやすさと、テレビコンテンツとWebコンテンツの共存の自然さだろう。Google検索同様に、検索は最小限のインターフェイスで以下の通りだ。検索はキーを1つ入力するたびにインクリメンタルに行われる。検索した結果から、テレビチャンネルを合わせたり、番組の録画予約が可能。検索結果にはテレビコンテンツだけでなく、ネット上のコンテンツもリストされる。このため、例えば帰宅してから大統領のスピーチを見逃していたことに気づいても、すぐに検索してネット上のスピーチを見ることができるという。従来チャンネルと番組表によって編成されていたテレビ放送では、大きなイベントであっても、少し時間が経つとサマリや分析を放送することはあっても、スピーチの全編を流すようなことはない。

 テレビとネットの融合はある種の必然と見られてきたが、これまで10年以上、多くの試みが失敗に終わっている。その理由として、グーグルは3つの理由を挙げる。

 1つは既存のテレビのレベルに合わせてしまって低機能だったこと。貧弱なUI、遅い動作など、まるで携帯電話向けに開発されたWAP端末のようなものだった、という。

 もう1つの理由は、これまでのWebテレビがオープンでなかったこと。さまざまな規格が乱立し、クローズドなプラットフォームも多かった。

 Webテレビが普及しなかった3つ目の理由としてグーグルが挙げたのは、テレビとWebのどちらかを利用者は明示的に選択しなければなかったこと。Webを見ることもできるテレビでは、多くの人はテレビばかりを見て、Web閲覧はほとんどおまけという状態だった。

 Google TVは、テレビの「何もしなくとも、ちゃんと機能して使える」というという利便性も、すでにあるテレビディスプレイもそのままに、Webを付け加えるというイメージだ。ピクチャー・イン・ピクチャーにより、例えばバスケットボールの試合を閲覧中であっても、そのテレビ映像は隅に置いたまま、ほかのチームのゲーム結果やTwitterのタイムラインをチェックできると言う。

 Google TVではAndroidアプリも使える。例えばFlickr対応アプリをインストールすることで、既存のテレビはフォトビューワーとなる。このことから、ゲームコンソール、音楽プレイヤーなど、テレビ以上のものになる可能性があるという。アプリのダウンロードに関しては、PC版のマーケットからブラウザでダウンロード指示をすることで、テレビにアプリをプッシュすることもできる。
一般の人にどの程度受け入れられるものでしょうかね。

格安で「本をスキャンしてPDFに変換する」お手伝いはじまる

  • 2010.04.17 Saturday
  • 14:15
harupiko 曰く、

4月15日、合同会社大和印刷が「BOOKSCAN」という低価格・書籍スキャン代行サービスを行うサイトをオープンした(サービス開始は 4月下旬から)

客は書籍を宅配などでBOOKSCANへ送ればよいだけで、あとはBOOKSCAN側が本を裁断し、スキャナーで読み取り、PDF化するという手順だ。PDF化したデータはメールもしくはCD-R形式で納品される。いくつか条件がついているが、それでも一冊100円からという信じられない破格の安さだ。しかも1冊からOKとのこと。ちなみに1回の注文の上限は1万冊!! ただし、発売後原則2年以上経過している書籍は受け付けないそうだ。また、裁断された本は破棄される。

その他もろもろの条件はリンク先をみていただきたい。

以前コルシカという会社が類似のサービスを提供していてすらどでも紹介されたなぁと思わず空目してしまいましたが、その顛末は皆さんも知るところですね。こういった失敗例があるにもかかわらず、なぜ著作権的に真っ黒っぽいサービスを開始してしまったのだろうか。もちろんKindleやiPadの発売を見越してのことなのだろうが……

無茶しやがって
http://slashdot.jp/yro/article.pl?sid=10/04/17/0356253
一冊100円でやってくれるなら便利ですよね。
どんなサービスでもどんなツールでもどんなハードでも、まぁ、要は使う人間次第なんですけどね。
問題にならない事を祈ります。

Adobe CS5は5月下旬発売、Web製品の注目はココだ

  • 2010.04.16 Friday
  • 09:33
 CS4の発売から約1年半。4月12日、アドビ システムズは「Adobe Creative Suite 5」(CS5)日本語版を発表した(関連記事)。Webデザイナー向けの「Web Premium」、DTPデザイナー向けの「Design Premium」「Design Standard」、映像クリエイター向けの「Production Premium」、全部入りの「Master Collestion」のスイート5製品と、単体14製品からなり、発売は5月28日の予定。価格は、Web Premiumが23万6250円(アドビストアの価格)で、アドビストアでは12日から予約を受け付けている。

■Flash関連で新製品が2つ、iPhoneアプリ変換機能は予定どおりリリース

 アドビは、2008年11月、Flash関連技術/製品からなる「Adobe Flash Platform」を発表。モバイルや家電、エンタープライズRIA(リッチ・インターネット・アプリケーション)など、あらゆるデバイス環境や用途におけるFlash/Adobe AIRの普及へまい進している(関連記事1関連記事2)。CS5にはそうしたアドビの姿勢が強く反映されており、Flash製品の強化が際立っている。

 Webデザイナー向けのスイート「Web Premium」には、新たに「Flash Builder 4 Standard」と「Flash Catalyst CS5」が加わった。Flash Builderはもともと「Flex Builder」として単体でのみ販売されていた製品で、ActionScript 3.0(AS3)でFlashアプリケーションを開発するためのIDE(統合開発環境)だ。

 従来からスイートに含まれる「Flash Professional」がタイムラインベースで、アニメーションやゲームなどを開発するクリエイター向けのオーサリングツールだとしたら、Flash Builderはコードをゴリゴリ書くRIAプログラマー向けのツール。Flash BuilderがCSファミリーに加わったことで、Flash Professional/Flash Builder間の連携がとれるようになり、Flash Professionalの外部エディターとしてもFlash Builderを使えるようになった。

 もう1つの新製品「Flash Catalyst」は、RIAのUIを制作するためのデザインツールだ。2007年に「Thermo」というコードネームで発表されていたもので(関連記事)、IllustratorやPhotoshop、Fireworksで描いたモックアップを取り込み、Flashコンテンツへ変換する機能を持つ。たとえば、Illustratorでデザインしたボタンやスライドバーなどの“絵”を動的なUI部品に変換し、Flash Builderへ引き継いでアプリケーション開発する、といった使い方ができる(関連記事)。

 Flashファミリーの要となる「Flash Professional CS5」にも、多数の新機能が搭載されている。縦書きや縦中横などの日本語表現に対応した新しいテキストエンジン「TLF」、使用頻度の高いAS3のコードサンプルを収録した「コードスニペット」、FlashプロジェクトファイルのXML化(XFL形式の採用)など、見所は多い。

 一方、ベータ版の段階で話題になっていた「Packager for iPhone」(FlashコンテンツをiPhone/iPadアプリに変換する機能)は、予定通り搭載されるものの、同機能で作成したアプリが実際にApp Storeで販売できるかは4月12日現在、不透明となっている。というのも、4月9日にアップルが発表した「iPhone OS 4 SDK」の規約ではObjective-C/C/C++およびJavaScript以外の言語での開発が禁止されたからだ(ことの経緯は、ブログ「MACお宝鑑定団」に詳しい)。

 新製品の目玉が、事実上使えない可能性がある、というのは異常事態というしかない。アドビはPackager for iPhoneについて、プレスリリースに「アップルの要件ならびに承認に影響をうける場合がある」と注記しており、現時点ではアップル、アドビ双方の今後の動向を見守るしかなさそうだ。

■Dreamweaver/Fireworksは堅実なバージョンアップ

 新製品の投入や派手な新機能が目立つFlash製品に比べると、(X)HTML/CSSベースのWeb制作ツール「Dreamweaver CS5」「Fireworks CS5」は、堅実なバージョンアップ、という印象だ。

 (X)HTML/CSSエディターの「Dreamweaver CS5」には、いまや(X)HTML/CSS(+JavaScript)によるWeb制作には欠かせなくなった「Firebug」の対抗機能が搭載された。「CSSインスペクトモード」を選択すると、CSSボックスモデルを確認したり、プレビュー画面でCSSプロパティの有効・無効を切り替えたりできる。ローカルファイルだけでなく、アドレスバーにURLを入力すれば公開中のWebページの場合でも利用できる。

 WordPressなどのCMSの普及に伴ってニーズが高まっている、PHPのコーディング支援機能もパワーアップした。コードヒントの表示や日本語版リファレンスの参照、PHPで動的に生成される関連ファイルの収集/確認に対応した。

 Web画像作成ツールの「Fireworks CS5」には、新たにデザインテンプレート機能が搭載された。ディスプレイ広告(いわゆるバナー)やモバイル端末の画面サンプルなど、26種類のデフォルトテンプレートが用意され、オリジナルのテンプレートの作成・登録もできる。このほか、動作速度の大幅な改善、JavaScriptによるバッチ処理に対応――などが主な強化ポイントだ。

 なお、Web制作者の関心の高いHTML5やCSS3に関しては、Dreamweaver CS5およびFireworks CS5では特段、新機能は用意されていない。アドビはすでにHTML5をサポートする方針は打ち出しているので(関連記事)、CS6以降で何らかの対応機能が用意される、ということだろう。

■買収したオムニチュアとの連携も

 CS5では、アドビが2009年に買収したオムニチュア製品との連携も謳われている。具体的には、「Test&Target」(A/Bテストツール)のGUI設定(Dreamweaver/Flash Professional)、トラッキングコードのGUI設定(Flash Professional/Flash Catalyst)などの機能が付いた。アドビは旧オムニチュア製品とCS製品によって「Webサイトの最適化も含めたワークフローを実現する」としており、今後、本格的な機能連携が進みそうだ。
http://ascii.jp/elem/000/000/513/513639/
楽しみですねぇ。↓の動画のような機能なども早く試してみたいです。

「Google日本語入力」ベータ版が大幅アップデート 〜 ATOK辞書インポートにも対応

  • 2010.03.19 Friday
  • 15:20
 グーグルは19日、「Google日本語入力」のベータ版をアップデートした。開発版で提供されていた機能を取り込んで、多数の点にわたる改善となっている。

 Windows版/Mac版共通の変更点としては、「学習アルゴリズムの改善」「単語辞書の更新(表外読みの単語拡充)「入力履歴サジェストの改善(誤変換サジェストの抑制)」「辞書ツールの機能向上(ATOKとことえり用のユーザー辞書をインポート可能に)」「ローマ字テーブルの機能向上」「キー設定ツールの機能向上」「MS-IMEモードでの無変換キー動作の変更」「現在時刻の入力を追加」などとなっている。

 さらにWindows版では、OS起動時に辞書領域を物理メモリ上に常駐させる機能を追加し、最大200%の高速化が実現したという。この機能はGoogle日本語入力を使用するときのディスクアクセスによる反応の悪化を防ぎ、デフォルトで有効になっている。そのほかインストーラの改善、かな入力での動作改善が図られているとのこと。

 すでにベータ版を利用している場合は自動的に更新され、バージョン番号が変更される(Windows版: 0.9.248.0→0.10.288.0、Mac版: 0.9.248.1→0.10.288.1)。ベータ版 (0.10.288.x) と開発版 (0.10.289.10x) の機能的な違いはないが、開発版がインストールされている環境にベータ版をインストールする場合、いったん開発版をアンインストールする必要がある。
http://www.rbbtoday.com/news/20100319/66490.html
登場時のようなインパクトはさすがにないですけど、着実に進化していってますね。
【関連記事】
Google、高い変換精度と圧倒的な辞書を実現した日本語入力ソフト「Google 日本語入力」を公開

MS、Windows 7の不正コピー対策プログラムの自動配信を開始

  • 2010.03.15 Monday
  • 16:40
 マイクロソフトは15日、Windows 7における不正コピー検出の取り組みを強化する一環として、対策用プログラム「Windows Activation Technology Update(WAT Update)」の自動配信を開始した。同プログラムの配布自体は、2月中旬より開始している。

 マイクロソフトでは、従来よりWindows製品のインストールから30日以内に「ライセンス認証」の手続きをユーザーに求めている。今回、Windows 7向けに自動配信を開始した「WAT Update」では、従来の「Windows Genuine Advantage」を強化して、アクティベーション処理と不正ライセンスを検出する仕組みを採用した。

 「WAT Update」には、マイクロソフトがWindows 7の提供開始以降に検知した70種類以上のアクティベーション迂回コードおよびその危険性があるコードのデータベースを、インストールしたPC上に保存。問題のあるコードを検出した場合には、同コードを取り除くことで、正しくアクティベーションがされたかどうかを確認できるようになるとしている。「WAT Update」ではまた、90日ごとに定期的に更新プログラムも通知する。

 その上で、非正規ライセンスでの利用が確認された場合には、該当ユーザーに対して正規ライセンスの入手方法を通知するなどの認証プロセスが実施される。なお、「WAT Update」を通じてユーザーのPCから取得する情報には、個人を特定する情報は一切含まれていないとしている。また、Windows 7以外のOSに関しては、従来と同じ認証プログラムが引き続き提供される。

 15日に開催した発表会で、マイクロソフトの中川哲コマーシャルWindows本部長は「アクティベーション迂回コード」に対する危険性を説明。単にアクティベーションを迂回するだけではなく、「検索時に入力した検索キーワードのデータが特定サイトに送信される」ケースや「ウイルスが同梱されている」ケースがあると指摘。また、ライセンス違反のWindows 7をプリインストールして販売しようとする“悪徳再生PC販売業者”が出るケースがあるとし、「WAT Updateによって、ユーザーは正規のWindows 7を使用しているかを確認できるようになる」と説明した。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100315_354852.html
Mod-BIOSをどうにかしないと無くならないと思いますけどね。

ネイバージャパン、インターネット検索サービス「NAVER」 ゲーム検索に総合評価などを追加するバージョンアップを実施

  • 2010.03.11 Thursday
  • 17:38
3月11日 バージョンアップ実施

 ネイバージャパン株式会社は、同社が運営するインターネット検索サービス「NAVER(ネイバー)」にて提供しているデータベース検索サービス「テーマ検索」において、ゲーム検索のバージョンアップを3月11日に実施した。

 「テーマ検索」は、人物や映画、ゲーム、自動車など、特定のテーマに対して、「NAVER」が独自に構築したデータベースから専門的な情報を提供するサービス。このうち、「ゲーム検索」では、任意のゲームタイトルやゲーム機種を入力すると、約22,000件のデータベースから各種関連情報が提供される。

 今回のバージョンアップでは、主要ゲームサイトのレビューを統合した「総合評価」がデータとして追加されているのをはじめ、ゲームタイトルおよびゲーム機種に関する提供情報の大幅な追加・アップデートが行なわれている。

 ゲームタイトル情報に追加された項目は、「総合評価」、「定価情報」、「対応機種」、「ゲーム紹介(ストーリー)」、「シリーズゲーム」、「関連サイト(攻略サイト・コミュニティなど)」、「レビュー(レビューサイト)」。

 ゲーム機種情報には、「定価情報」や「スペック」などの基本情報に加え、「総合評価」の情報をもとに、そのゲーム機種で人気の高いゲームタイトルが表示される「おすすめゲーム情報」が新たに追加されている。

 なお、「おすすめゲーム情報」は、プレイステーション 3やWii、Xbox 360などの最新機種から、ファミリーコンピュータやセガサターンなど、過去に発売された約50種類のゲーム機に対応している。

□NAVERのホームページ
http://www.naver.jp/
□ニュースリリース
http://corp.naver.jp/press/press_detail?docId=10000000000000136201

http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20100311_354016.html
これは面白いですね。
と云うわけで、試しに歴代FinalFantasyの評価をNAVER殿にきいてみました。
FINAL FANTASY I : 3.00
FINAL FANTASY II : 3.07
FINAL FANTASY III : 3.52
FINAL FANTASY IV : 3.69
FINAL FANTASY V : 4.47
FINAL FANTASY VI : 4.05
FINAL FANTASY VII : 4.01
FINAL FANTASY VIII : 3.50
FINAL FANTASY IX : 4.50
FINAL FANTASY X : 4.01
FINAL FANTASY X-2 : 2.50
FINAL FANTASY XI : 4.00
FINAL FANTASY XII : 3.33
FINAL FANTASY XIII : 3.03
左が検索ワード、右が結果です。
9>5>6>7=10>11>4>3>8>12>2>13>1>10-2
こんなランキング出ました。

左サイド12ボタン仕様のマウスはイロモノに非ず!Razer Naga

  • 2010.03.06 Saturday
  • 15:24
 「ゲーマー向けマウス」といえば,高い追従性能のセンサーと,品質と耐久性を追求したボタンを3〜7個程度搭載した,“FPS用マウス”を思い浮かべる人が多いだろう。MMOゲームのプレイヤーは,そういった製品を転用したり,あるいはプレイスタイルに応じて,一般ユーザー向けのワイヤレスマウスを使ったりする機会が多かったのではないかと思う。

 そんななか,Razer USAのワイヤードマウス「Razer Naga」(以下,Naga)は,いわゆるゲーマー向けマウス(=FPS用マウス)と同じレーザーセンサーを搭載しつつ,「MMO向け」として,世に登場してきた。本体左サイドに12ボタンを搭載するという,一種異様な,ネタ勝負の一発屋的な印象も受ける本機だが,実際のところ,MMORPGで使ってみたらどうなのか。長期に亘(わた)ってテストした結果をお伝えしたい。

■搭載するボタン数にもかかわらず
■予想以上に小さな本体

 Razer USAから2009年8月に発表され,12月中旬に国内販売が始まったNaga(ナーガ)。サンスクリット語でコブラを意味する単語からその名が取られたという本製品は,人間工学に基づいて開発されたという左右非対称デザインを採用した,右手用のモデルになる。

 左12ボタンにどうしても目が行きがちだが,基本仕様から押さえておくと,本体サイズは69(W)×116(D)×41.6(H)mm。4Gamerの比較用リファレンスマウス「G5 Laser Mouse」(型番:G-5T。以下 G5T)だと72.2(W)×130.3(D)×43.6(H)mmなので,握った感覚は一回り小さな印象だ。
 世間一般で言うところのコンパクトマウスと比べると十分に大きいのだが,「左サイドに12個ものボタンを搭載するマウス」という特徴からイメージされる大きさよりは,かなり小さい,といったところだろうか。

 ちなみに重量はケーブル込みの実測で143g,ケーブルを秤からどかした参考値が同105〜108g。G5Tだと順に同156g,112〜115gなので,敏感な人なら十分に違いを感じ取れる程度の違いはある。

 左右メインボタン周りは,2010年3月時点におけるRazer USAのフラグシップ製品「Razer Mamba」(以下,Mamba)と似たような印象だ。Razerブランド伝統の,中央部が窪んで指にフィットしやすい形状のメインボタンを採用する点,そして,左メインボタンの外に,小さなボタンを2個,最奥部(=メインボタンの先端部)から手前(=手首側)に向かって2個並べてあるのも,Mambaと同じである。
 スクロールホイールにはセンタークリックボタン機能が用意されている一方,Razerブランドの伝統として,チルト機能は付いていないので,基本的には5ボタン+ホイール仕様ということになるだろう。

 そして,お待ちかねの左サイド12ボタンだが,ここは,本体底面に用意されたスライドスイッチを切り替えることで,「123」と「Num」,二つの動作モードを切り替えられるようになっている。勘のいい人はすぐピンと来たかもしれないが,両モードのボタン割り当ては下記のとおりで,メインキーボード準拠か,10キー準拠かということになる。

123:メインキーボード最上段の[1]〜[~]キーを割り当てる。[10]ボタンが[0]キー,[11]ボタンが[=]キー,[12]ボタンが[~]キー
Num:10キーと[−][+]キーを割り当てる。[10]ボタンが[0]キー,[11]ボタンが[−]キー,[12]ボタンが[+]キー

 一般的なMMORPGでは,[1]〜[0]までの10個,場合によって[~]までの12個のキーに,スキルやアイテム,キーマクロなどを登録するためのスロットが割り当てられることが多い。ただ,タイトルによっては,[−][+]キーでスロットのページ切り替えができたりもするので,どちらを使うのか,ハードウェア的に利用できるようになっているというわけである。

 冒頭で簡単に紹介したセンサーは,Mambaや「Razer Imperator」(以下,Imperator)が搭載するものと同じ「Razer 3.5G Laser Sensor」。“FPS用マウス”の最上位モデルと,変わらない(というか,まったく同じ),トラッキング速度200IPS,最大加速度50Gというスペックを確保している。
 最大トラッキング解像度は,やはりMambaやImperatorと同じ5600DPIなので,マウスをあまり動かさずに操作したい人,ある程度動かしたい人のどちらに対応可能だ。

■左サイドボタンは間隔が詰まりすぎの印象も
■添付の突起シールを貼ればぐっと使いやすく

 実際に12ボタンを使ってみよう。
 Nagaは,本体右サイドが膨らんでおり,一見,メインボタンとスクロールホイールを2本指で操作し,この膨らみに薬指を置きつつ「かぶせ持ち」するのが前提であるかのような形状をしているが,実際のところは,そのコンパクトさを生かして「つまみ持ち」でも,十分しっくり来るデザインになっている。

 ただ,どちらの持ち方でも,12ボタンを押し分けるのはなかなか大変だ。
 かぶせ持ちして,手全体でNagaを包み込むように持つ場合,手首から見て最も奥側にある[1]〜[3]ボタンの上に,親指の腹が来ることになる。ボタンが密集しているため,なるべく親指の先端で押し分けたいところなので,必然的に親指の関節を曲げて対処することになるのだが,実際にやってみると,ラクに押せるのは[4]〜[6]ボタンまで。それより手前のボタンを押そうとすると,親指の付け根部分を大きく開く必要があり,ホールド感に負の影響が生じてしまう。
 深く持ちすぎると難儀するので,ホールド位置を少し手前側にずらすと,[7]〜[9]ボタンもなんとか押せるようになるが,依然として4列目,[10]〜[12]ボタンは押しにくいままだ。

 なら,つまみ持ちならどうかというと,つまんだときに親指がかかる任意の1列3ボタン程度と,指の腹を使うように倒して押せば,あと2ボタンくらいは操作できるかどうか,というのがいいところだった。サイドボタンのクリック感はポチポチとした感じで,しっかりしているものの,つまみ持ちだと,どうしても“誤爆”の可能性がつきまとうので,これぐらいが限界である。

 いずれにせよ,マウスの移動が伴うような局面で押し分けるには適していない印象。2〜3ボタン程度なら簡単でも,12個となるとそうも行かない。完全に足を止めた状態でなら大丈夫でも,瞬間的なマウス操作を行いながらというのはやや厳しい。

 むしろ,Nagaは,一般PCユーザーがよくやる,「手首をサーフェスに置いて,その状態でかぶせ持ちに近い持ち方」をするほうがいいのではないか。これだと,親指の位置が比較的“手頃”な場所に収まり,12個のボタンに届きやすくなる――と言ったら言い過ぎだが,[1]〜[9]ボタンはだいぶ押しやすくなるからだ。

 ちなみに,12ボタン中[4]〜[6]と[10]〜[12]の6個には,指先の感触で位置を把握できるよう,突起が付いているのだが,いかんせんボタンの位置が近すぎるため,列の違いしか区別できない。[1]から順にボタンを押していくような使い方ならともかく,頻繁に複数のボタンを使い分けなければならない局面では,ボタンを探らねばならないことが多く,結局,キーボードに頼ることになってしまった。

 ただ,Nagaにはこの問題を解決するアイデアが用意されている。それは,ボタン上に目印として貼付できるシールだ。貼ったとき,ボタンの突起として機能する円状のものと,ボタンのかなりの部分を覆う長方形状のものが12個ずつ用意されており,ユーザーはこれを目印にできるというわけである。
 頻繁に使うボタンに貼るとか,指で探ったとき目印になるよう,互い違いに貼るとか,全部同じ円状シールを貼って,ボタン同士の間隔を擬似的に広げるとか,アイデアはいろいろだ。

 正直なところ,「こんなシールで何ができるのか」と思っていたのだが,数週間使い込んで,シールの配置を追い込んでみると,当初の使いづらさがなくなり,俄然押し分けやすくなった。これはうれしい誤算だ。本気で使う気になって試行錯誤すれば,道が開けてくると述べていいだろう。

■設定ツールは比較的オーソドックス
■左サイドを含む全17ボタンのカスタマイズが可能

 先ほど,左サイドボタンの割り当ては,底面のスライドスイッチから行うと述べたが,専用のドライバソフトウェア「Razer Naga Configurator」を使うと,もう少し細かな設定を行えるようになっている。
 Nagaでは,ファームウェアとドライバソフトウェアの両方で基本性能や機能を管理する仕様になっており,今回はテスト時点での最新版である,1.13ファームウェアと2.01ドライバソフトウェアを用いて検証したので,この点はあらかじめお断りしておきたい。テストに用いたOSは64bit版Windows 7 Ultimateだ。

 さて,本ツールの「assign buttons」タブでは,「TOP VIEW」で左右メインボタンと,左右メインボタン脇の2ボタン,ホイールのセンタークリックボタン,ホイールの前後回転に,そして「THUMB GRID VIEW」からは左サイドボタンに,それぞれ機能を割り当てられる。
 スクロールホイールの回転だけ特殊なので,その点は注意が必要だが,ひとまず,割り当て可能な機能を下記のとおりリストアップしてみた。

●ボタンに割り当てられる機能
Click(左クリック)
Menu(右クリック)
Universal Scrolling(ユニバーサルスクロール)
Double-Click(ダブルクリック)
Macro(マクロ)
Sensitivity Stage Up(DPI設定引き上げ)
Sensitivity Stage Down(DPI設定引き下げ)
Forward(「進む」)
Back(「戻る」)
On-The-Fly Sensitivity(スクロールホイールと併用し,100DPI刻みでDPI設定を上下)
Single Key(シングルキー割り当て)
Profile(プロファイル変更)
Scroll Up(上方向スクロール)
Scroll Down(下方向スクロール)
Button Off(ボタン無効化)

●スクロールホイールの上下回転に割り当て可能な機能
Macro
Sensitivity Stage Up
Sensitivity Stage Down
Scroll Up
Scroll Down
Button Off

 「Single Key」は,キーボードに用意されたキーの一つをボタンに登録できるというもの。上述したように,左サイドボタンはハードウェア的に「123」もしくは「Num」モードで切り替えながら動作するが,Single Keyを使えば,この設定を,ソフトウェア的に上書きできる。
 そう,ここまであえて触れてこなかったが,Nagaには,Razer USA製マウスの上位モデルでお馴染みとなっている内蔵フラッシュメモリ「Razer Synapse」が搭載されていない。設定をマウス側に保存して,直接読み出すようにすれば,ソフトウェア的な外部ツールではなく,マウス固有の機能としてマクロなどを利用することも可能になるが,それを搭載しない理由は,Razer USAの販売代理店であるMSYいわく「MMORPGに限らず,オンラインゲームでは,外部ツールの利用を禁止していることが多いため」。「疑われるような機能」は用意しないというわけだ。

 「でもマクロはあるじゃないか」と思った読者は鋭いが,こちらについて,Razer USAは,「マクロはゲーム用ではなく,一般的なPC用途向け」と断っている。オンラインゲームで利用する前提でマクロを登録して利用すると,アンチチートツールなどに引っかかる可能性があるので,くれぐれも注意してほしい。ゲーム用ではない以上,4Gamerとしても,詳しく語ることはしない。

■押し分けへの配慮がもう少し欲しかったが
■“12ボタン完全制覇”にこだわらなければ十分使える

 最後に,全体的な使い勝手について触れておこう。
 今回筆者は,プレイ中の「World of Warcraft」(以下,WoW)と組み合わせて検証したが,使い慣れてくればくるほど,「小さくまとまっているのはいいのだが,まとまりすぎていて,ボタン一つ一つの押し分けが難しい」点が,どうしても気になってくる。

 シールを貼ることで,[1]〜[9]ボタンについては,何の問題もなく使い押し分けられるようになった一方,[10]〜[12]は最後まで厳しいままだった。Razer USAは,メインキーボードの[1]〜[0]キー,計10個を,左サイドボタンでまかなうことに固執しすぎたのではないだろうか。

 「足を止めてモンスターを殴る」だけならこれで十分かもしれないが,忙しく動き回りながら戦う状況や,PvPのようにアクションが求められることも,MMORPGにはある。この場合は,FPSと同じように「動きながら,各ボタンを的確に押し分ける」必要が出てくるわけだが,それを踏まえるに,むしろ,[10]〜[12]ボタンは,スクロールホイールの周囲に散らすとか,そういった方向に舵を切ったほうが,最終的に“使える”ボタンの数は確保できたのではないかと思う。

 とはいえ,「何が何でも12ボタンを使う」のではなく,9ボタン程度で妥協できるなら,十分に使えるのも確か。移動しながら何か別の作業をしなければならないときに,左手を[W/A/S/D]キーのホームポジションから動かさなくていいというのは,慣れてみるとかなり便利である。
 割り当てたからといって,キーボードの数字キーが使えなくなるわけではないので,キーボードとNagaを併用するつもりで導入すると,利便性は高まるはず。1万円近い実勢価格の製品を,万人向けとは口が裂けても言えないが,プレイスタイルがNagaの仕様と合致するなら,試してみる価値はあるはずだ。
http://www.4gamer.net/games/023/G002318/20100305067/
なかなか面白い製品ですね。
FPSではなくてMMO用ならワイヤードだけではなくてワイヤレス版があってもいいんじゃないかなぁ、と思ってみたり。

世界中のPS3で接続障害が発生中

  • 2010.03.01 Monday
  • 20:33
PSN is down, some titles experiencing game-crashing errors
具体的には、「8001050F」と言うエラーコードが表示されるというもの。単にPSNにつながらなくなるだけではなく、トロフィーの表示がおかしくなる、ゲームがオフラインでも起動しない、時刻がおかしくなるといった関連すると思われる不具合も出ているようです。以下、欧州の公式掲示板。結構辛辣な苦情が多数寄せられています。
Unable to Sign In to Playstation Network - Official PlayStationR Community -PlayStation.com
http://d.hatena.ne.jp/wapa/20100301/1267405872

PS3の魅力的な機能であるネットワーク機能「Playstation Network(通称PSN)」。そのネットワーク機能について、現在不具合が発生しているようです。
http://gs.inside-games.jp/news/222/22208.html

 すでに「捏造乙」では済まされない事が発生している。これは今、現実に起きている事実だ。

 発症してるのは新型以外のPS3。症状は時刻の巻き戻しが起こり、セーブデータが破損する。「エラー8001050F」(有料基盤交換コース) 。俺がわけわからないのは、サポートセンターに連絡すると「保障期間中だから16000円の格安で修理できます」といわれるらしい。これ不具合じゃないの?なんで無償じゃないの?

 何故かオフライン専用機でもゲームが起動しないケースが報告されているから、本体に最初から仕込まれてた不具合という可能性がある。うるう年に関係した不具合でトロフィーが読めなくなり、セーブデータが破損してる可能性が高い。
 もし、これで有償にしたら消費者センターと起訴沙汰だろうしアップデートできない人には着払いで本体無償修理するくらいのがサポート対応を行うべきだがいまだにやっていない。
 ちなみに少し前のアップデートでハードが故障で起動不能になって有料修理になったケースについては、それに反発したユーザーが集団訴訟を起こしている。こんなもの商品としてありえない。投げやり的なハードの仕様変更がSCE内でソフト作るときにチェック体制を圧迫してる。みずからボディーブローをして動けなくしてるようなものだといえるだろう。
http://forzaxbox360.blog56.fc2.com/blog-entry-1649.html
ウチでもなりました。初期モデル(60GB)です。
うるう年問題が原因で、もしそうなら明日になればなおるかもって話も出てますが、同じエラーで以下の記事のように有償修理させられた人もいるようで。
http://bbs.kakaku.com/bbs/20504010084/SortID=8386653/
まぁ、公式発表を待ちますかね。

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