パナソニック、無線LAN内蔵・Skype対応の「ブルーレイDIGA」新機種発表

  • 2011.01.13 Thursday
  • 10:10
 パナソニックは、Blu-ray Discレコーダー「ブルーレイDIGA」の新シリーズ6機種を2月5日から順次発売する。3チューナー搭載の上位4モデル「DMR-BZT900/800/700/600」は2月5日発売、2チューナー搭載の「DMR-BWT500」と1チューナー搭載の「DMR-BRT300」は2月25日発売。

 各モデルのHDD容量は「DMR-BZT900」が3TB、「DMR-BZT800」が2TB、「DMR-BZT700」が1TB、「DMR-BZT600」「DMR-BWT500」「DMR-BRT300」が500GB。

 各モデルでイーサネットを搭載するほか、「DMR-BZT900/800/700」の3機種ではIEEE 802.11a/b/g/n対応の無線LANを内蔵。「DMR-BZT600」「DMR-BWT500」「DMR-BRT300」の3機種も、別売りの無線LANアダプターを取り付けることで無線LANによるネットワーク接続が可能となる。無線LANの設定は、AOSSとWPSに対応する。

 「DMR-BZT900/800/700」の3機種では、Blu-ray Discレコーダーとして初めてSkypeに対応。別売りのカメラを接続することでSkypeによるビデオチャットが可能となる。不在時にはビデオチャットをDIGAに録画しておける「留守録機能」も備える。Skypeの利用には対応ソフトのダウンロードが必要で、ダウンロード開始日程については後日ウェブで告知するとしている。

 DIGAに録画した番組をLAN経由で対応テレビやプレーヤーで再生できる「お部屋ジャンプリンク」機能では、「DMR-BZT900/800/700/600」の4機種が自動レート変換制御に対応。無線LANの速度を測定し、自動で映像転送レートを変換することで、ブロックノイズなどを最小限に抑えた映像で楽しめる。

 また、今後発売を予定している「モバイル端末」との連携にも対応し、DIGAのHDDに録画した番組をワイヤレスダビングできる「かんたん自動転送機能」を搭載。「お部屋ジャンプリンク」や放送中の番組を転送できる「放送転送機能」にも対応し、DIGAを経由してモバイル端末で別室で番組を視聴できるという。

 インターネット経由で録画予約などが行える「ディモーラ」も全機種で利用が可能。ディモーラは2月1日にリニューアルを予定しており、スマートフォン専用サイトが新設され、「おすすめ番組」「予約重複通知メール」サービスが追加される。また、ディモーラに加えて、「DIGAをさらに活用できる新インターネットサービス」も開始予定としている。

 録画機能では「スカパー!HD録画」に対応し、3チューナー搭載機ではスカパー!HDと合わせて同時4番組の録画に対応。「新アドバンスドAVCエンコーダー」の搭載により、最大15倍の長時間録画に対応した。

 再生機能では、3D映像の再生時に映像の奥行き・飛び出しを好みに応じて変えられる「3D奥行きコントローラー」を搭載。2D映像を擬似的に3Dに変換して表示する「2D→3D変換」機能も搭載した。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20110112_419893.html
久しぶりに欲しいと思える機種が登場しました。あとは価格ですねぇ。

イーフロンティア、フルHD映像をネット中継する「Slingbox PRO-HD」

  • 2010.12.18 Saturday
  • 09:54
 イーフロンティアは17日、米Sling Mediaのインターネット映像伝送システム「Slingbox PRO-HD」の予約受付を開始した。発売は2011年2月上旬。直販サイトの価格は3万4980円。

 Slingbox PRO-HDは、テレビチューナーやHDDレコーダーなどと接続し、フルHD(1080i)対応の映像をLANまたはインターネット経由で中継して視聴できる装置。WindowsおよびMacでは、ウェブブラウザー(Internet Explorer、Firefox、Safari)から視聴が可能。iPhone/iPod touch、iPad、Android向けにも視聴アプリ(有償)が提供される。

 接続した機器のリモコン操作にも対応し、国内の主なHDDレコーダー、チューナーなどのリモコン70種類以上に対応する。入力端子はフルHD対応のコンポーネント端子とSD対応のS端子が各1系統。HD画質利用時には3Mbps以上、SD画質利用時には600kbps以上のインターネット回線速度が必要となる。本体サイズは364×242×98mm。重量は1.8kg。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20101217_415362.html


面白い機器で欲しい気もしますけど、¥34,980は少し高めですねぇ。2万前後くらいなら買ってたかも。

The PlayStation Phone

  • 2010.10.27 Wednesday
  • 15:13
 It's hard to believe that what we're looking at is real -- but we assure you, the picture above is in fact the PlayStation Phone you've long been waiting for. As we reported back in August, the device you see is headed into the market soon, likely boasting Android 3.0 (aka Gingerbread), along with a custom Sony Marketplace which will allow you to purchase and download games designed for the new platform. The device snapped up top (and in our gallery below) is sporting a 1GHz Qualcomm MSM8655 (a chip similar to the one found in the G2, but 200MHz faster), 512MB of RAM, 1GB of ROM, and the screen is in the range of 3.7 to 4.1 inches. Looking almost identical to the mockup we hit you with this summer, the handset does indeed have a long touchpad in the center which is apparently multitouch, and you can see in the photos that it's still bearing those familiar PlayStation shoulder buttons. For Sony buffs, you'll be interested to know that there's no Memory Stick slot here, but there is support for microSD cards.

The particular model in these shots is still in prototyping mode. As such, the unit doesn't have a custom skin (not even SE's Timescape design seen on the Xperia devices), and is said to be rather buggy. We're digging into more facts as we speak, but it's likely that much of what we reported earlier is still accurate, and though the device could still be headed for a 2010 release, 2011 is looking much more realistic. Still, there's a lot of time between now and the holidays... so keep your fingers crossed!

PSP goな感じのandroid機ですね。発売の時期によっては売れるかもしれませんねぇ。

ウィザー、PC画面をUWB無線伝送するワイヤレスAVキット −最高720pでPC画面をテレビに出力

  • 2010.04.05 Monday
  • 08:58
4月12日発売

標準価格:オープンプライス

 ウィザージャパンは、無線伝送技術「UWB」を使い、パソコンの映像をテレビにワイヤレスでHDMI出力できるHDワイヤレスAVキット「EZR601AV」を4月12日より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は13,800円前後。対応OSはWindows XP/Vista/7。

 イスラエルのWisairが開発。EZAIR(イージーエア)ブランドとして国内で展開する。UWBの480Mbpsという高帯域をいかして、最高720pのHD映像を伝送できる。パソコンにUSB接続するトランスミッタと、HDMI出力とアナログRGB出力、アナログ音声出力を備え、テレビやディスプレイと接続するレシーバーから構成され、通信距離は最大10m。Wireless USB規格に準拠しており、他のWireless USB製品との接続も可能という。

 解像度は最高1,400×1,050ドット、もしくは最高720p(1,280×720ドット)。HDCPに対応していないため、Blu-rayビデオや地上デジタル放送映像などは伝送できない。ただし、DVDは無線出力可能で、最高16bit/48kHzの音声もあわせて出力できるのも特徴となる。

 最高解像度が1,400×1,050ドットという制限はパソコンからの出力として、Display LinkのUSBディスプレイチップを利用しているため。PCのデスクトップ画面を外部ディスプレイにそのまま表示する「ミラーモード」と、マルチディスプレイとして利用で可能「移動モード」を備えている。

 トランスミッタは、USBバスパワーで動作。レシーバー側は電源としてACアダプタを利用する。販売代理店はクイックサンで、サポートも同社が担当する。

□EZAIRのホームページ
□ニュースリリース

http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20100402_358770.html


これは、結構需要あるんじゃないでしょうかね。

PS3を地デジレコーダ化する「torne」を試す −ネットワーク+高速UIによる新しい録画体験

  • 2010.03.19 Friday
  • 10:22
3月18日発売

標準価格:9,980円

 PlayStation 3に接続し、地上デジタル放送の視聴録画を可能にする地デジレコーダキット「torne」(トルネ/CECH-ZD1J)が18日発売された。

 9,980円と低価格ながら、PS3を“レコーダ”として利用できることや、PS3の演算能力を活かしたユニークなユーザーインターフェイスに注目が集まったこともあり、18日現在かなりの品薄状態が続いており、一部の店頭では行列もできたという。

 基本的な機能については、2月の体験会でレポートしているが、今回発売にあわせてtorneを入手。実際の設置時の注意点や、外部HDDの利用、「トルミル」などユーザー参加型機能などをテストしてみた。

■ コンパクトなボディ。外付けHDD利用時にはUSBの数に注意

 パッケージは、レコーダと考えるとかなり小型。本体のほか、同梱品として専用アプリを収録したBD-ROMディスクとUSBケーブル、アンテナケーブル、B-CASカードなどが付属する。

 チューナユニット本体の外形寸法は100×112×24mm(幅×奥行き×高さ)。重量は約130g。PC用の地デジチューナなどでよくあるサイズだが、PS3と並べてみるとかなり小さく感じる。

 前面にはLEDを備えており、視聴中は緑に、録画中は赤に点灯する。前面にUSB端子、背面にアンテナ端子を装備。アンテナのスルー出力も備えているので、分配器などを使わずに、テレビやレコーダなど、既存機器の間に接続できる。B-CASカードスロットは底面に備え、背後から挿入する形となる。

 torneとPS3の接続はUSBを利用。あとは、付属のBD-ROMからtorne用のアプリケーションをインストールするだけで利用準備は完了する。なお、torneのアプリケーションをインストールする際に、PS3のファームウェアをVer.3.16にアップデートする必要がある。現在、ネットワークにアップされている最新版はVer.3.15なので、この新バージョンはtorne対応のものと思われる。

 録画先はPS3の内蔵HDDのほか、外付けのUSB HDDへの録画にも対応。最大8台までのUSB HDDを登録でき、USBハブを使った同時接続は4台まで。HDDのフォーマットはFAT32。

 今回は、外付けHDDとしてtorne対応を謳うバッファローの「HD-AV500U2/SC」も用意した。容量は500GBで「オフィシャルライセンスプログラムに基づき、SCEの基準を満たす日本で初めてのHDD」としている。HDD残量をLEDライトで示すメーターを搭載していることも特徴。パッケージデザインもtorneにあわせており、ゲーム流通向けに展開し、PS3ゲームユーザーにも外付けHDDの利便性を訴求していくという。

 HD-AV500U2/SC以外でも、バスパワー以外のUSB HDDであれば、基本的には問題なく利用できる。ただし、外付けHDDとtorneを同時利用するとUSBを2ポート占有してしまう。HDMI CEC対応と薄型化が図られた新型PS3(CECH-2000A)では、USBが2ポートしかないので、torne関連でUSBが占有されてしまい、PS3用コントローラの充電ができなかったり、PSPへのダビング時に一度HDDを外すなどの対応が必要になる。

 PS3とtorneだけで利用する分には問題はないと思うが、多くの機器とPS3、torneとの連携を考えている場合は、USBハブを使うなどの対処方法を考える必要はありそうだ。

■ 圧倒的に高速なEPGやUIが最大の魅力

torneの操作に利用できるのはPS3用のコントローラと、別売のBDリモートコントローラ。また、リモートプレイ機能を使って、PSPから無線LAN接続したPS3/torneの操作も可能だ。リモートプレイ利用時には、torneで録画した番組を、離れた場所のPSPで視聴できる。

 torneが専用のBlu-rayレコーダなどと大きく異なっている点は、PS3の“アプリ”として動作するということ。そのため、「番組表の表示」、「録画予約」、「録画した番組の再生」といった操作のためには、PS3を起動した後、torneのアプリも起動する必要がある。

 アプリの起動時間はXMBから、torneのトップメニューが表示されるまでで、22〜23秒。それほど待たされるという感じでもなくが、torneの他の操作が圧倒的に高速なので、相対的には遅く感じてしまうことも。

 初回起動時に、オーバースキャン設定やチャンネル設定などを実施。torneを起動すると、中央に円形にアイコンが並ぶトップメニューが表示される。メニューには「TV」、「GUIDE」、「VIDEO」、「SEARCH」、「CHART」、「SCHEDULE」、「SETTING」、「CONTROLS」の各項目が現れる。

 テレビ視聴は「TV」から行なう。「GUIDE」はEPGの呼び出しとなっている。動画は体験会のレポートで掲載しているが、とにかくこのEPGの動作が極めてなめらかで、1週間分の番組情報を高速に閲覧できる。コントローラー、もしくはBDリモコンのL1、R1ボタンで表示範囲を切り替えでき、一画面に最大9チャンネル/24時間分表示から、最小3チャンネル/1時間表示の拡大までが可能。拡大/縮小の動作も非常に高速で、まったくストレスを感じさせない。アナログスティックを上下に倒すと1日単位での移動が行なえる。

 EPGで任意の番組を選んでチャンネル視聴、もしくは録画予約が可能。チャンネル切換えは2秒程度で、切り替え時に白バックに放送局名と番組名が書かれたエフェクトが挿入された後、画面が表示される。

 録画方式はMPEG-2 TSのみのシンプルなもので、任意の番組で○ボタンを押すと、予約確認画面が現れる。ここで、録画先のHDDを内蔵か外付けUSBとするかが選べるほか、1回のみ/毎回/毎週などの予約も選択可能となっている。録画予約件数は最大50件で、管理できるビデオは1,800本まで。

 録画実行中に録画済みの番組を再生することが可能。ただし、録画中番組のいわゆる「追っかけ再生」には対応していない。BD/DVDの再生中でも録画実行は可能で、ゲームプレイ時でも録画できる。例外として、旧型PS3の60GBモデル(CECHA00)、20GBモデル(CECHB00)でPS2用ソフトを使っている場合は、録画機能は働かない。

 録画実行時にはPS3とtorneが起動している必要があるため、録画予約時間になるとPS3とtorneが自動で起動し、録画を実行。録画が終わるとtorneとPS3は自動で電源オフになる。

 内蔵HDDからUSB HDDへのムーブも可能。ダビング10に対応しているが、ダビング10の回数を維持したままムーブされる。一方、後述するPSPについては、ダビング10のコピー回数(1回)を使い、PSP向けに変換/転送し、コピー回数が一回減る。

 現在放送中の番組は、EPGからは録画予約できないが、視聴画面から△ボタンを押すと、放送画面が左側に縮小表示され、サブメニューから録画操作が可能になる。このサブメニューでは、Webのキーワード検索なども呼び出し可能で、放送画面とWebブラウザの2画面表示にも対応する。SCEでは、番組視聴中に気になった情報を、その場でインターネット検索できる「見ながらネット」と名付けている。

 追っかけ再生以外の録画/視聴機能は必要十分で、とにかく操作レスポンスは圧倒的。詳しくは開発者インタビューでも解説しているが、torneのインターフェイスは、1080pかつ毎秒60フレームで描画しており、なめらかな動作と圧倒的な“サクサク感”において、他のどのレコーダも足元に及ばないtorneならではの特徴と言って間違いない。

■ torneユーザーのリアルタイム情報や嗜好がわかる「トルミル」機能

 torneの大きな特徴といえるのが、ネットワークサービスの「PlayStation Network」と連携した「トルミル」機能だ。同機能の利用には、PSNのアカウント登録が必要となる。

 PSNのサーバー経由との双方向通信により、現在torneで番組を視聴している人や、録画予約の件数をPSNに集約。これらの情報をtorneのUIに組み込み、現在の人気コンテンツや、torneユーザーに人気の録画番組が確認できるという機能だ。

 「ミル」については、現在視聴中の番組と裏番組における視聴ユーザーの数を、番組枠の下部に人形アイコンで表示する。5つの人形アイコンが用意され、5段階で赤い人形アイコンが多ければ多いほどtorne視聴率が高い番組となる。

 さらに、番組枠の上にカーソルを合わせると、吹き出しで「245トル」、「10トル」といった“トル単位”の数字も表示。これは「その番組を録画予約している人の数」を示したもので、“他のtorne利用者が興味を持っている番組”を把握できるのだ。

 トル情報は番組検索でも活用できる。EPG画面で□ボタンを押して検索画面に移行、もしくはトップメニューのSEARCHを押すと、録画予約の多い番組を表示してくれる。

 13日21時時点では「アメトーク」が347トルでトップとなっていたが、22時時点には404トルに増加していた。さらに、放送局やジャンル、放送時間ごとの絞り込み検索、キーワード検索などが行なえるので、「深夜」の「スポーツ」における向こう一週間の人気番組や、「テレビ東京」の「バラエティ」における人気番組などを把握できる。

 torneユーザーの反応がわかるのはもちろん、意外な番組の人気が分かるのが面白い。torneではソニーのレコーダのような“おまかせ録画”は備えていないのだが、今後このようなユーザー情報や視聴履歴を組み合わせた新しい録画提案にも期待したい。

 また、視聴履歴を集計し、よく見る放送局や番組ジャンル、時間帯などをチャート化して表示する機能も搭載。利用1日目のため、情報としてはあまり面白くないが、利用時間が多くなればなるほど、自分の視聴情報などをしっかり把握できるようになるはず。

 また、PS3ゲームと同様にトロフィー機能も搭載。ゲームクリアの証などで提供されるトロフィーだが、torneでも視聴状況に沿っていろいろなトロフィーが提供される予定という。

 録画番組の再生は、1.5倍の早見再生や、10/30/120倍の早送り/戻しなどの操作が可能。PS3コントローラのR1ボタンによる30秒スキップ、L1ボタンで15秒スキップなどが割り当てられているので、CMスキップに利用できる。

 レスポンスは非常によく、まったくストレスなく楽しめる。個人的にはBluetoothリモコンよりPS3コントローラのほうが直感的に操作しやすいと感じた。指定間隔でサムネイル表示を作ってジャンプする「シーンサーチ」も備えている。

 録画済みの番組は、PSPへの転送に対応。解像度は480×272ドットで、MPEG-4 AVC H.264 MainProfile。ビットレートは1Mbps、512kbpsから選択できる。変換は録画時ではなくPSP書き出し時に行なう。

 PSPへのダビング操作は、PSPを接続し、録画リストから△ボタンを押して「PSPに転送」を選択するだけ。書き出しはダビング10のルールに沿っており、転送を行なうと9回のコピー可能回数が8回に減る。また、ソニーのBDレコーダなどで採用している「おかえり転送」機能は無く、書き戻してダビング回数は復活することはできない。

 10分番組をPSP用に変換/転送した際は、1Mbpsの場合で約4分30秒、512Mbpsで約4分25秒となり、モードによる変換時間の差はほとんどなさそうだ。なお、変換/転送中にゲームなど、他の機能を使用する事はできない。ただし、複数番組を選択して連続して変換/転送する事は可能だ。

 PSPに転送した動画はマジックゲート形式で保護され、PSPのXMBから再生できる。通常の動画と同じく、スキップ/バックなどのトリックプレイにも対応する。またメモリースティックに録画した番組は、PSPのほかPS3でも再生可能で、録画に利用した以外のPS3でも再生できた。

 PSPはリモートプレイでtorneを操作する事も可能。PSPから番組視聴、録画番組再生、EPG操作など、PS3と同じ機能が利用できる。ただし、インターネットを介したリモートプレイはできない。

■ 高速UI+ネットワークが見せる録画機の新しい可能性

 PS3さえ持っていれば、9,000円程度の出費で地デジ視聴/録画に対応できるというのは非常に魅力的。それほど録画にこだわりのない人、テレビをあまり見ないけれどレコーダはほしいという人であれば、1台目のレコーダとしても機能としては十分で、HDD追加による拡張性も抜群だ。

 欲を言えば、DTCP-IPを使ったLAN HDDへのムーブや、ソニーのBDレコーダへのダビング機能などがほしいところだが、そうした機能を求める人にとっては普通のBDレコーダのほうがフィットするだろう。

 “専用機”ではないので、ヘビーな録画ユーザーにとっては「W録ができない」とか「BS/CSが録画できない」という点はある。だが、スムーズすぎるぐらいのUIの操作感は、従来の“レコーダを使う”という感覚とは違った楽しさがある。この点は、PS3というゲームプラットフォームを活かしたtorneの最大の魅力といえるし、新しい録画機の在り方を感じさせてくれる。

 特にPSNを使った「トルミル」機能は、リアルタイムなユーザーの動向や、人気ランキングの提供により、“録画する楽しさ”をうまく演出してくれているように思う。こうしたネットを活かして、たとえばPSNのフレンド機能などを使った、友人からのお勧め番組とか、いろいろな展開ができそうだと、個人的には期待している。

 また、torneだけでなく、ブルーレイレコーダ専用機でもこうした機能に対応することで、ユーザーベースも広がり、さらなる魅力向上が図れるだろう。ネットワークサービスの強化を経営方針に打ち出しているソニーだからこそ、今後のレコーダ専用機にもこうした機能を追加してほしい。足りない機能はあるのだが、録画機の新しい可能性を感じさせてくれる“楽しい”レコーダだ。

http://av.watch.impress.co.jp/docs/topic/20100318_355533.html
これはPS3を持っている人なら"買い"だと思います。
PS3は家電として見ると非常にコストパフォーマンスに優れた優秀な機械です。
【関連記事】
SCEJ、PS3用地上デジタルレコーダーキット「torne」体験会開催 「TVを遊ぶ」仕掛けが満載。ゲームと同時録画も可能に
PS3で地デジが録画できる「torne(トルネ)」が3月に登場、USB外付けHDDにも録画可能

ソニー、3D対応「ブラビア」8機種を6月発売 2D映像も立体化

  • 2010.03.10 Wednesday
  • 11:44
 ソニーは9日、3次元(3D)の映像に対応した液晶テレビ「ブラビア」8機種を6月10日から順次発売すると発表した。ブルーレイ・ディスク(BD)プレーヤーなども夏から秋にかけて発売する予定で、映画などのコンテンツを持つグループ会社と協力しながら「映画館などでしか楽しめなかった3D映像を家庭でも楽しめる環境づくりを進める」(ソニーの石田佳久ホームエンターテインメント事業本部SVP)という。
 発売する3D液晶テレビは「LX900」「HX900」「HX800」シリーズの計8機種で、実勢価格は22万〜58万円前後の見通し。いずれもフルハイビジョン(HD)画質で、LEDバックライトを搭載する。最上位機種のLX900は3D用メガネに同期信号を送る機器を内蔵し、40型、46型、52型、60型の4サイズをそろえた。他の2シリーズは同期信号の送信機が別売り(5000円前後)となる。

 3D版のBDソフトなどを視聴できるだけでなく、通常の映像を疑似的に3Dに見えるようにする機能も持つ。3D専用のコンテンツほどはっきりはしないが、テレビ番組やビデオカメラで撮影した映像も立体的になる。
 会見したソニーマーケティングの粂川茂ディスプレイマーケティング部統括部長は「コンテンツや3D映像を体験できる場を増やし、3D対応テレビの販売シェアでナンバーワンを目指す」と述べた。

 

発売日と予想実勢価格
シリーズ名 発売日予想実勢価格
LX90060型7月16日58万円前後
 52型7月16日43万円前後
 46型6月10日35万円前後
 40型6月10日29万円前後
HX90052型7月16日47万円前後
 46型7月16日39万円前後
HX80046型7月16日28万円前後
 40型7月16日22万円前後


 会見での石田佳久SVPとの主な一問一答は以下の通り。

――2010年度の液晶テレビ全体の販売目標と、その中で3D対応テレビが占める割合はどのくらいか。
 (正式な)数字に関してはまだ出せない。個人としては、世界で2500万台以上を目標にしたい。3Dはそのうちの10%程度を考えている。
――発売時のコンテンツはどういったものになるのか。
 映画やゲームなどを考えているが、具体的なタイトル数は未定だ。ネットでの配信も計画中だが、いつ始めるかはわからない。
――発売時期が先行する他社より3カ月ほど遅くなるが、シェア争いに影響はあるか。
 発売時期は各社で考えがある。ソニーの場合、サッカーW杯や「プレイステーション3」のファームウエア更新のタイミングなどを考慮した。コンテンツがないと3Dには意味がない。(3カ月遅れたからといって)シェアには影響はないだろう。

――3D対応テレビの価格についてどう考えるか。
 個人的には随分安いなと思っている。まず3D映像を広く体験してもらうため、(既存のテレビとは)それほど価格差はつけない。他の3D関連商品も手の届くような価格帯に設定し、その中で(コンテンツなど)ソニーの資産を使い他社と違いを出していく考えだ。
[2010年3月9日/IT PLUS]
http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=MMITec000009032010
通常の番組やビデオカメラで撮影した映像も3D化されるのは面白いですね。
て云っても、まぁ、面白がって使うのは最初だけのような気がしますが(笑)

米Apple、噂のタブレット「iPad」発表 〜9.7型液晶、iPhone互換、499ドルから

  • 2010.01.28 Thursday
  • 08:33
3月下旬から順次発売
価格:499ドル〜

 米Appleは27日(現地時間)、登場が噂されていたタブレット型コンピュータ「iPad」を発表した。米国では3月から順次出荷される。

 9.7型IPS液晶を搭載し、iPhoneのようなタッチオペレーションを行なう製品。液晶のバックライトはLEDで、解像度は1,024×768ドット、視野角は178度。

 本体はアルミニウム製。本体サイズは13.4×242.8×13.4mm(幅×奥行き×高さ)。重量は680〜730g。CPUは自社開発のA4システムオンチップ。ストレージはフラッシュメモリ。

 バッテリ駆動時間は10時間。バッテリは、約1,000回の充電後も80%以上の容量を保持するとしている。

 通信手段はIEEE 802.11n無線LANのみと、無線LAN+3G回線の2種類が用意される。

 まず3月の下旬にワールドワイドで無線LANモデルが発売される。米国での推奨小売り価格は、16GBモデルが499ドル、32GBモデルが599ドル、64GBモデルが699ドル。

 続いて4月に米国と主要国向けに3Gモデルが出荷される。米国での推奨小売り価格は、16GBモデルが629ドル、32GBモデルが729ドル、64GBモデルが829ドル。米国内ではiPhone同様AT&Tがキャリアとなる。

 MacintoshなどとはUSBケーブルで接続される。アプリケーション、画像/音楽ファイルなどの管理はiPhone同様にiTunesを使用する。

 iPadには、12個のマルチタッチ対応アプリケーションが標準で搭載される。また、iPad専用のiWorkが用意され、Pages(ワープロ)、Keynote(プレゼンテーション)、Numbers(表計算)が、各9ドル99セントでApp Storeで販売される。

 Macintosh上で動作する、iPad用SDKも開発者向けに公開される。これにより、iPad、iPhone、iPod touch上で動作するユニバーサルアプリケションの開発が可能になるという。また、iPadではiPhone用ソフトウェアも動作し、iPhone用に購入済みのアプリケーションを、iPadで使用することもできるという。

 注目されていた電子書籍機能については、 iBooksアプリーションが提供され、電子書籍店舗iBookstoreが開設される。iBookstoreには、米国の主要出版社数社が参加を表明している。

□Appleのホームページ(英文)
http://www.apple.com/
□ニュースリリース(英文)
http://www.apple.com/pr/library/2010/01/27ipad.html
□製品情報(英文)
http://www.apple.com/ipad/

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100128_345309.html
さて、どの程度需要があるのでしょうかね。日本で3G接続するとしたら、キャリアがどうなるのかにも興味あります。

プラネックス、3.5型液晶搭載無線LANルータ「Rugby」 −フォトフレーム/YouTube/FMラジオを統合。26,040円

  • 2010.01.23 Saturday
  • 15:29
1月22日発売

直販価格:26,040円


 プラネックスは、3.5型タッチパネル液晶を搭載し、動画/音楽対応のデジタルフォトフレーム機能やYouTube、FMラジオなどが利用可能な無線LANルータ「Rugby」(MZK-WDPR)を22日より発売する。直販価格は26,040円。

 3.5型/320×240ドットのタッチパネル液晶を搭載した、ラグビーボールのような楕円球状の無線LANルータ。通常の無線LANルータ機能を使用しながら、デジタルフォトフレームとしても利用できることが特徴。本体に2GBメモリを内蔵し、メモリ内の動画、音楽、静止画再生が可能。

 対応フォーマットは動画がMotion JPEG、MPEG-1/4、MPEG-4 AVC/H.264、音楽がMP3、WMA、静止画がJPEG、BMP。カレンダーや時計表示、アラーム機能も利用できる。またFMチューナも内蔵する。プリセット登録は5局まで。1.5W×2chのスピーカーを内蔵する。


背面
 無線LANルータとしては、IEEE 802.11b/g/nに対応。ゲーム機など対応機器を簡単に設定できるWPSボタンも搭載する。また、セキュリティ面では、WEP/WPA/WPA2に対応する。WAN×1、LAN×1のEthernet端子を装備。

 インターネットを介した機能も利用可能。YouTubeや、Twitter/Frickr/Picasaなどが利用できるアプリケーション「FrameChannel」に対応する。またインターネットラジオの聴取も可能。UPnPにも対応する。

 バックライトのON/OFF設定やコントラスト設定も可能。USB 2.0端子を2基搭載する。電源は付属のACアダプタより供給。外形寸法は約193×130×119mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約450g。対応OSはWindows XP、Vista/7(32/64bit対応)、Mac OS X(10.4〜10.6)。

□プラネックスのホームページ
http://www.planex.co.jp/
□ニュースリリース
http://www.planex.co.jp/news/release/2010/20100122_mzk-wdpr.shtml
□製品情報
http://www.planex.co.jp/product/router/mzk-wdpr/index.shtml

http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20100122_344266.html
これは面白いですね。欲しいものリスト行きです。
【関連記事】
バッファロー「WZR-HP-G300NH」 〜今こそ、11n対応無線LANルーター導入のとき

SCEJ、PS3用地上デジタルレコーダーキット「torne」体験会開催 「TVを遊ぶ」仕掛けが満載。ゲームと同時録画も可能に

  • 2010.01.22 Friday
  • 08:40
3月 発売予定
価格:9,980円

 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCEJ)は、1月14日に発表したプレイステーション 3用地上デジタルレコーダーキット「torne(トルネ)」の体験会を報道関係者に向けて行なった。「torne」の発売時期は3月を予定しており、価格は9,980円。同社開発陣によれば、現在も開発が進められている途中だという。

 「torne」は地上波デジタルチューナーとPS3用ソフト、B-CASカードとコード類がセットとなっている。チューナーとプレイステーション 3はUSBケーブルで接続。付属のディスクに収録されているプレイステーション 3用ソフト「torne」をインストールすることでクロスメディアバーに「テレビ」の項目が現われ「torne」が利用できるようになる。インストール後は付属のディスクは不要となる。本体内のハードディスクだけでなくUSBで接続した外付けのハードディスクに記録することもでき、外付けハードディスクは最大8台まで登録可能。USBハブを使えば最大4台まで同時に接続可能となっている。

 BDリモートコントローラ(別売のリモコン)でもデュアルショックなどのコントローラーでも操作可能。インターフェイスもシンプルで録画もスムースに行なうことができる。さらにゲームをプレイ中にバックでテレビ番組の録画を行なうこともできる。同社開発陣によればCPUやメモリのリソースを極力使わないプログラムの開発を行なったと言い、ゲームプレイ中に使用しないCPUを使用するなどしているという。

 ただし、ゲームプレイ時に同時に録画する機能は購入時のデフォルト設定では無効になっている。これについては「基本的には影響は及ばない」としているが、「ゲームに軽微な影響が及ぶ可能性もある」ということから、この内容を納得した上で同時録画機能を有効にすることで利用することができるようになる。ちなみに、プレイステーション 2との互換性を持つ初期型の20GB、60GBモデルにおいて、プレイステーション 2のプレイ中に同時に番組録画を行なうことはできない。ハードウェアの特性上の問題で、同時にエミュレートを行なうことはできないという。同タイプの機種でもプレイステーション、プレイステーション 3プレイ時には同時に録画することは可能。

 基本的には地上デジタルレコーダーだが、「TV番組を楽しむため」の仕掛けが多数用意されている。プレイステーション 3をネットに接続すると、“どの番組を試聴している”、“どの番組を予約録画している”といったデータをサーバー側が自動的に集計。メニューのチャートからリアルタイムに見ることができる。さらに、番組一覧の検索でこの人気順に番組を表示することもでき、人気のある番組を録画するといったことも可能となっている。

 テレビや録画したビデオを表示している場面でインターネットの検索を行なうことも可能。検索を行なうと、左画面に映像を表示しながら右画面で検索結果を表示。さらに番組を見ながらインターネットを楽しむことも可能となっている。

 PSPとの連携も用意されており、リモートプレイでプレイステーション 3と接続し録画などの操作を行なうことが可能。また、プレイステーション 3とPSPを接続し録画した番組をコピーすることができる(コピー回数は9回まで)。コピーする時は標準画質(512Kbps)と高画質(1Mbps)から選択可能。複数の番組を選択し一気にコピーすることも可能となっている。

 トロフィーコレクション機能にも対応しており、ジャンルや時間などでトロフィーがオープンするという。しかし、今回の体験会では細かな条件については明らかにされなかった。

 実際に操作した感じはとにかく軽快という言葉がピッタリ。サクサクを表示され、番組表などもほぼ1日分を表示したところから目的の番組へと拡大していきアクセスすることができる。また、ネットとの親和性を重視した機能が用意されているのも面白い。実際にチャットなどができる機能が搭載されているわけではないが、自分以外の人がどの番組をどれくらい見ているのかがわかる機能は楽しめる。ユーザー数が増えれば増えるほどこの機能は活きてくることだろう。同社によれば発売後は機能アップデートを行なっていくと言うことで、テレビを楽しめる機能がどんどん追加されていく可能性がある。そういった意味でも楽しみだ。

 「torne」を2台繋げてもダブルチューナーにならないといった点や(技術的には同時録画も可能かもしれないという)、番組予約はアカウントをまたいで1つしかないため、例えば弟がお姉さんの予約している番組をキャンセルできるといったことも可能な仕様であるなど、問題点とも言える部分もあるが、アップデートなどもどんどん行なわれるようなので、様々な楽しめる要素が増えていくことが期待される。

■ コントローラーのアナログスティックは今後のために取ってある

 体験会の後半では「torne」の開発に携わったJAPANスタジオ制作部ゲームデザイナーの西沢学氏、ソフトウェアプラットフォーム開発部開発リーダーの石塚健作氏、商品企画部の渋谷清人氏が取材陣の質問に答えた。

 まず最初に「torne」のコンセプトについて渋谷氏は「2008年にヨーロッパで『Play TV』が出て、日本でもテレビを視聴し録画してエンターテイメントの幅を広げることができるのかということについて社内で論議していた。ストレスなくプレイステーション 3で実現できるレコーダーとは?と考えた」とコメントし、プレイステーション 3でテレビを楽しむためにできることを詰め込んだ商品が「torne」であると説明した。ちなみに「Play TV」と「torne」は全く別の商品で、「torne」は日本で一から製作されたアプリケーションだ。

 「torne」の開発にあたってこだわった点を聞かれた西沢氏は「レスポンスやスピード感にこだわった。少ないボタンの数で気持ちいい感触を生み出すことは、ゲームの開発から応用した」と語った。また、リビングにおいてもおかしくない「かっこよくおしゃれな画面を目指した」と、インターフェイスのデザインなどにも気を配ったという。

 一方、開発を担当した石塚氏は「商品企画からは『CELLなんだから何でもできるでしょう?』と言われたが、できることとできないことがある。プレイステーション 3としてストレスなくテレビを録画でき楽しめるようした」と番組検索のスピード感などを重要課題として取り組んでいったことを明かした。

 今後のアップデートについては、現在まだ開発が続けられている段階で内容までは決まっていないようだが、「ネットワークを使った要素、トロフィーなどゲーム的な部分といった楽しんでもらえる企画は出ている」と言うことで、こういった追加要素が期待される。

 渋谷氏は「10万円のレコーダーが市場にある中でそういった製品と競争しようという考えはない。プレイステーション 3ならではの楽しさをユーザーに提供したい。その中で価格も策定していった」とコメントし、9,980円と1万円を切る価格偽呈されたのは直近になってからだと語った。渋谷氏はさらに「我々はチューナーを提供したいわけではない。プレイステーション 3でなにを楽しめるのか?」と言い、「torne」がコンテンツの1つとして生まれた事を強調していたのが印象的だった。

 開発途中ではキャラクターが登場しゲームのような企画もあったと言うが、現在のようなシンプルながらも楽しめる要素が盛り込まれたスタイルに落ち着いた「torne」。西沢氏は最後に「ゲームの持つレスポンスの良さを大切に基本形を作り込み、その上に各要素を乗せていく。今後も大きく育てていきたいと考えている」とコメント。ちなみに「方向キーで操作することは古くないか?」との質問に、「アナログスティックは今後のために取ってある」と答えており、まだまだ驚きの要素が追加される期待感がある。まだ開発は続けられていると言うことで、3月に発売されることを楽しみに待ちたいところだ。


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Design and specifications are subject to change without notice.
Screen Image Simulated
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Developed by Insomniac Games. (C)2009 Sony Computer Entertainment America Inc.

□プレイステーションのホームページ
http://www.jp.playstation.com/
□「torne」のページ
http://torne.jp/
http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20100121_343875.html
楽しみです。
【関連記事】
PS3で地デジが録画できる「torne(トルネ)」が3月に登場、USB外付けHDDにも録画可能

PS3で地デジが録画できる「torne(トルネ)」が3月に登場、USB外付けHDDにも録画可能

  • 2010.01.14 Thursday
  • 17:16
SCEが、PS3の周辺機器として地上デジタル放送の録画が可能になるレコーダーキット「torne」を3月から発売する予定であることが明らかになりました。

「torne」は地上デジタルチューナーと視聴・録画アプリケーションがセットになっており、USBケーブルでPS3に接続して専用アプリをインストールすることで、地上デジタル放送の視聴・録画がかんたんに行えるそうです。希望小売価格は9980円(税込)。

詳細は以下から。

PlayStation.com(Japan)|torne(トルネ)

PlayStation.com(Japan) | お知らせ | PS3専用周辺機器 地上デジタルレコーダーキット『torne(トルネ)』希望小売価格 9,980円(税込) 3月発売予定

PS3の周辺機器として、地上デジタルチューナーと視聴・録画アプリケーションをセットにしたPS3専用地上デジタルレコーダーキット「torne」が2010年3月から発売されることが明らかになりました。「torne」を付属のUSBケーブルでPS3に接続、専用アプリケーションをインストールすることで、地上デジタル放送の視聴や録画が簡単に行えるようになるそうです。

また、この発売に合わせて250GBハードディスク搭載のPS3と「torne」をセットにした「『プレイステーション3』地デジレコーダーパック」を数量限定で発売することも決定したそうです。「torne」の希望小売価格は9980円(税込)、地デジレコーダーパックは4万2800円(税込)となっています。

PS3は市販の2.5インチHDDを用いることでリーズナブルにHDDを換装可能なのでHDDがお買い得になってきている昨今なら簡単に大容量レコーダー化させることが可能。また、「torne」は市販のUSB外付けHDDにも録画できるので、わざわざHDDを調達しなくてもいい人も出てくるかもしれません。

ゲーム機だけではなくBD再生機としてもかなり重宝されているPS3ですが、ゲーム中でも録画可能(初代モデルのPS2ゲームプレイ時除く)だったり、DVDアプコン機能やmp3ファイル再生に対応していたりと、どんどんえげつない総合AV機器化していっている気がします。もはや、チューナーやレコーダーをわざわざ別に購入する必要はなくなるのかもしれませんね。

機器仕様は以下のような感じ。
商品名:torne(トルネ)
型番:CECH-ZD1J
発売日:2010年3月予定
希望小売価格:9980円(税込)
フォーマット :「プレイステーション3」
同梱物:PS3専用地上デジタル視聴・録画アプリケーション(BD-ROM)、PS3専用地上デジタルチューナー、アンテナケーブル、USBケーブル(type A-mini B)、B-CASカード
アプリケーション仕様:フルハイビジョン視聴・録画、EPG対応、字幕放送対応、2ヶ国語対応、PSPデータ書き出し対応、PSPリモートプレイ対応、早見再生、ビジュアルシーンサーチ、見ながらネット(オンライン機能)、トルミル表示(オンライン機能)、トロフィー機能など
受信方式:地上デジタル放送方式(ISDB-T)
受信チャンネル:VHF 1〜12ch、UHF 13〜62ch、CATV C13〜C63ch※9
録画対応フォーマット:MPEG-2 TS(MPEG-2ビデオ、AAC)(direct rec)
消費電力:2.5W
外形寸法:100×24×112mm(幅×高さ×奥行き)
質量:約 130g
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100114_ps3_torne/
ついに出ましたね。これは欲しいです。買うと思います。

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